国税オンライン手続きの普及を促進

熊本・阿蘇地区納税貯蓄組合連合会

 熊本県阿蘇地区納税貯蓄組合連合会(杉本素一会長)は阿蘇税務署管内の7市町村等と共同でeーTaxを利用している納税者を対象に国税オンライン手続きの普及を促進している。

 普及促進策として「スマホで納税証明書オンライン請求・ダイレクト納付」の文字を印刷したオンラインカード2,000部を作成した=写真。カードの裏面には「スマホから確定申告」の文字を印刷した。

 阿蘇納連管内は遠隔地の町村もあることから、納税者の窓口手続き・納税のための利便性の向上に取り組み、納税がスムーズに行えるように、このカードでダイレクト納付の予納サイトへ接続できるようになっている。

 その他①オンラインカードに独自に作成したQRコードを印字して、容易にe-Taxサイトにログインすることが出来る、②ポケットティシュにカードを挿入することで、PR効果を高めるなど工夫されている。

 なお、オンラインカードは昨年の「税を考える週間」にも作成してPRに努めた。

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「近畿納貯シンポジウム」を延期します

全納連からのお知らせ

 全納連と近畿納連との共催により「近畿納貯シンポジウム」を4月10日(金)の開催に向けて、準備を進めてまいりましたが、新型コロナウイルスが全国的な広がりを見せています。

 政府は、広く国民をはじめ、自治体、企業、学校等に対し、各種行事、イベント等の自粛を求めております。

 国税庁も申告所得税、贈与税、個人事業者の消費税の申告期限を4月16日(木)まで延長することにしました。

 新型コロナウイルスの感染症拡大は国民全体で防がなければならないこと、「近畿納貯シンポジウム」の開催日が確定申告期間中であることなどの事情を考慮して、標記「近畿納貯シンポジウム」の開催を延期することとしました。今後の開催につきましては、政府の方針等を念頭に検討し、詳細については、決定次第、お知らせすることといたします。

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本州最南端の町 串本町で宣言式

和歌山県新宮納税貯蓄組合連合会

 和歌山・新宮納税貯蓄組合連合会(島野 勝会長)は、串本町商工会と共催で、2月4日、「消費税完納推進」並びに「ICTを利用した申告・納税手続の推進」宣言式を開催した=写真。

 式中、串本町商工会長(須賀節夫会長)が、e-Taxやダイレクト納付に加えIDパスワード方式やスマートフォン申告、QRコードによるコンビニ納付など、年々多様化するICTを利用した申告や納税手続きを積極推進するとともに消費税の期限内納付達成を目指すことを宣言した。

 新宮納税貯蓄組合連合会では、毎年様々な団体と共催で宣言式を開催し、地域を挙げて消費税完納推進、ICTを利用した申告・納税手続きの推進を広く啓発する活動を行っている。

 当日は、石岡大阪国税局徴収部長をはじめ管内各町長や各団体の長の来賓ほか約80名が出席した。

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消費税滞納の未然防止を積極推進

全納連が執行部会を開く

 全納連は2月18日、上野精養軒で執行部会を開いた=写真。

 審議は下記の議事次第により行われ、すべて原案どおり承認された。

 昨年10月から、消費税率が8%から10%に引き上げられ、滞納発生が増加することが考えられるため、令和2年度の事業活動としては納貯の使命である「税の期限内完納」、「消費税滞納の未然防止」を強力に推進していくことを決めた。

 また、全納連と地方組織のコミュニケーションを深めながら、組合員の増強、中学生の「税についての作文」の未応募校の解消にも力を入れることになった。

 「近畿納貯シンポジウム」については、新木俊克理事から実施の概要説明があった。

 なお、当日は、国税庁から担当者を招き、「消費税の滞納を防止するため、ダイレクト納付や予納制度の活用」について話を聞いた。

 執行部会次第は次のとおり。

全納連執行部会次第

1.開会
2.全納連会長挨拶
3.議長選出
4.議題
(1)令和元年度全納連事業の経過報告
(2) 令和2年度事業計画(案)骨子について
  ① 消費税滞納の未然防止について
  ② 組合員の増強について
  ③ 作文の未応募校の解消について
  ④ 全納連と地方組織のコミュニケーションの強化について
(3) その他
  【報告事項】
  ・「近畿納貯シンポジウム」について
5.閉会

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日本有数の景勝地「嵐山地区」で宣言式

京都府右京納税貯蓄組合連合会

 京都府・右京納税貯蓄組合連合会(角髙修会長)は、令和2年2月3日に「消費税適正申告・完納推進の街」宣言式を開催した。

 当日は、天候に恵まれ、大阪国税局の佐野誠課税第二部長ほか来賓を迎えて、嵐山保勝会及び嵐山商店街の代表が、消費税の適正申告と完納推進を高らかに宣言した。

 その後、嵐電嵐山駅前で啓発品(ティッシュ及び花の種)を配布。総勢50余名により、京の観光名所「渡月橋」を渡り、嵐山公園までの約500メートルをパレード行進し、嵐山地区の街を挙げての税についての取組を広報するとともに、税の啓もう活動を行った。

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