第60回(平成29年度)定時総会を開く

全 納 連

 全納連は6月13日、東京・上野精養軒で第60回定時総会役員会を開いた(写真)。総会には総務大臣代理として開出英之税務担当審議官、迫田英典国税庁長官ら来賓と全納連役員及び代議員90人が出席した。

 当日の議題は次のとおり。

第1号議案 平成28年度全納連事業の経過報告について
第2号議案 平成28年度決算報告及び会計監査報告について
第3号議案 平成29年度全納連事業計画(案)について
第4号議案 平成29年度収支予算(案)について
第5号議案 全納連規約改正等検討小委員会の設置について
第6号議案 新規組合員の獲得について
第7号議案 全納連創立60周年記念式典について
第8号議案 平成29年度全納連役員の改選について
第9号議案 当面の諸問題について
 ・租税教育推進署連の指定について

 全ての議題が原案どおり承認された。
 役員改選では、新井進会長が三選された。同会長は三選に当たって「情熱と信念と大いなる誇りを持って、ゆるぎない納貯組織を築き、納税道義の高揚に向かって進んで行こうではありませんか」と決意を述べた。

 ※定時総会の議案書は近く、局連、都道府県連、地区(署)連に各一部送付します(地区(署)連には都道府県連を通じて送付)。

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平成29年度役員会を開く

全 納 連

全納連は5月9日、東京・上野精養軒で役員会を開いた。
当日の議題は次のとおり。

(1) 平成28年度全納連事業の経過報告について
(2) 平成28年度決算報告及び会計監査報告について
(3) 平成29年度全納連事業計画(案)について
(4) 平成29年度収支予算(案)について
(5) 全納連規約改正等検討小委員会の設置について
(6) 新規組合員の獲得について
(7) 全納連創立60周年記念式典について
(8) 役員候補者選考委員会報告
(9) 報告事項
・租税教育推進署連の指定について
・全納連第60回定時総会の開催について

全ての議題が原案どおり承認され、6月13日に開かれる定時総会で審議される。
役員会に先立って、役員候補者選考委員会が開かれた。本年度は全納連の役員改選期に当たり、全納連会長候補者について協議した結果、現会長の新井進氏を次期会長候補として、定時総会に推薦することとなった。

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納税貯蓄組合関係者は3名が受章

平成29年春の叙勲

 政府は4月29日、春の叙勲受章者を発表した。納税貯蓄組合関係者は次の3名がその栄に輝いた(敬称略)。

 旭日双光章
 金子 伸男  全国納税貯蓄組合連合会理事、群馬県納税貯蓄組合連合会会長

 旭日双光章
 関根 朝秋  全国納税貯蓄組合連合会理事 新潟県納税貯蓄組合総連合会会長

 旭日双光章
 田口 貴美子 全国納税貯蓄組合連合会理事 愛知県納税貯蓄組合連合会副会長

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女性部員による研修会、座談会を開催

「納貯の日」の活動としてー埼玉県連ー

 埼玉県納税貯蓄組合連合会(大久保毅会長)は4月24日、さいたま市内で「女性部員による研修会、座談会」を開いた。当日は各地区(署)連からの女性代表者15人が参加した。

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 冒頭、大久保会長は「昨年の11月25日、納貯法施行65周年記念式典を埼玉県連が実行県連として実施した。これは今後の納貯を考える上で、いい機会となった。これからは会費制を導入して、組合員を増やしていかなければならない。しっかりと時代の流れに対応していく必要がある。本日は女性の方々にお集まりいただいたが、納貯の活動は女性の活躍が欠かせないので、実のある議論を展開していただきたい」と挨拶した。

 座談会に入る前に研修会を開き、関東信越国税局管理運営課の坪田葉生子監理第5係長が「納税貯蓄組合の歩みを振り返る」とのテーマで講演した。

 坪田係長は戦後の社会経済の混乱期に滞納が増え、納税資金の計画的な積み立てを目的として納税貯蓄組合がスタートした時代から今日までの歩みを講話した。そして「納税思想の高揚は納税貯蓄組合の役割であるので、納貯のことを地域で話題にして欲しい、租税教育にも力を入れていただきたい」と要望した。

 座談会では作文事業に議論が集中した。中学校との関係では、「学校訪問する時期を早くして、校長先生にお願いしている」「校長会に顔を出して協力をお願いしている」などの意見が出された。

 また、審査では「集まった作文は中学生が書いたものであるから、全部、納税貯蓄組合で審査している」「作文を審査することは、私たちも勉強になる」などがあった。

この他、「これからは若い人たちにバトンタッチしていかなければならない」「納貯活動を通して、子供たちが夢を持つことが出来る社会づくりを目指したい」などの意見も聞かれた。

座談会の時間が足りないほどで、女性が納貯活動に寄せる情熱は真っ赤に燃えている。

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作文募集事業で青森県に知事賞が創設

 中学生の「税についての作文」の表彰において、本年度(平成29年度)から、青森県に新しく県知事賞が創設されることになった。同県の関係者は大きな喜びに包まれている。
 全納連は定時総会で、毎年、重点要望事項として『中学生の「税についての作文」事業における知事賞等の創設要請』を採択している。
青森県での創設により、知事賞の未設置県は6県となり、早期の創設が期待されている。

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