「東京局連会報第2号」を紹介

 東京国税局管内納税貯蓄組合連合会(近藤忠夫会長)は、このほど、会報第2号を発行した。同局連管内の東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の知事の祝辞や納税キャンペーン活動、租税教室の実施、特に、中学生の作文入選者による「一日税務署長」など多彩な活動が盛り込まれているので、会報を紹介する。

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全納連執行部会を開催

 全国納税貯蓄組合連合会は2月15日、東京・上野精養軒で執行部会を開催しました。次の議案を審議し、すべての議案が承認されました。執行部会の資料は、2月23日付で全国の局連合会、都道府県連合会にお送りします。
【審議議題】
 (1)平成28年度全納連事業の経過報告
 (2)平成28年度一般会計収支中間報告(平成28年4月~平成29年1月)
 (3)平成29年度事業計画(案)骨子について
 (4)全納連規約改正等検討小委員会の設置について
 (5)租税教育推進署連の指定について
 (6)新規組合員の獲得について
 (7)その他
    ・「納貯の日」における全国統一行事について
    ・全納連創立60周年記念式典について
    ・全納連第60回定時総会の開催について

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納貯法施行65周年、東総連創立60周年記念式典を開催

東京納税貯蓄組合総連合会

 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)主催、東京国税局、東京都主税局後援による「納税貯蓄組合法施行65周年、東京納税貯蓄組合総連合会創立60周年」記念式典が10日、東京・上野精養軒で開催された=写真=。

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 当日は、岡田則之東京国税局長、目黒克昭東京都主税局長、新井進全納連会長ら来賓と東総連の役員など約200名が参加した。
 冒頭、笹本繁宏副会長が「東総連は様々な課題を克服して、納貯法施行65周年、東総連創立60周年を契機に、新生納貯として、今後、納貯の果たすべき役割を自覚して、活動の充実に努めていかなければならない」旨の酒井会長の式辞を代読した。
 続いて、納税貯蓄組合の発展に功績のあった人に東京都知事感謝状、東京都主税局長感謝状、東総連会長表彰状が贈呈された。
 最後に石川晃青年部長が、「東京納税貯蓄組合総連合会は、今日の時代の要請に応えるための熱い志と行動力をもって、納貯活動に全力で果敢に取組むことを誓うものである」と宣言した。
 式典終了後の祝賀会では、関係者が交流を深めた。

納貯法施行65周年、東総連創立60周年 記念式典を開催

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一都三県の知事が納貯との連携を強調

東京局連の会報に祝辞

 東京国税局管内納税貯蓄組合連合会(近藤忠夫会長)はこのほど、「会報第2号」を発刊した。
 東京局連は東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の一都三県の連合会を管轄しているので、会報に、小池百合子東京都知事、森田健作千葉県知事、黒岩祐治神奈川県知事、後藤斎山梨県知事が祝辞を寄せている。
四知事は、都県の財政が「税」によって支えられていることを述べて、例えば、小池知事は「納税貯蓄組合との一層の連携を深め、円滑な税務行政の推進を図ってまいりたい」と述べている。
全納連は納貯活動の重要施策の一つとして、「地域社会との連携」を打ち出しており、四知事そろっての祝辞は大きな意味を持つと受け取られている。
その他、28年度の中学生の作文募集事業で、優秀作品に選ばれた中学生が「一日税務署長」を務めた活動なども紹介されている。

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納貯法施行65周年記念式典を開催

全国納税貯蓄組合連合会

 納税貯蓄組合法施行65周年記念式典、全納連青年女性部第8回全国大会が全納連主催、関東信越国税局管内納税貯蓄組合連合会主管、国税庁後援により、11月25日、さいたま市のパレスホテル大宮で盛大に開かれた。
 当日は迫田英典国税庁長官ら来賓と納貯の役員、青年女性部員約500人が参加した。
 全納連の瀬古澤拡副会長の開会のことばに続いて、新井進全納連会長が式辞を述べた。新井会長は式辞で「私たちは、情熱と信念と大いなる誇りを持って、これからもゆるぎない納貯を築き、納税道義の高揚確立に向かって進んでいこうではありませんか」と訴えた。
 式典では、永年にわたり、納貯の事業発展に尽くした顕彰者の代表3名に対して、新井会長が表彰状を贈った。
 続いて、関信局連の島岡宏明青年部長が「納貯法65周年を契機に納貯組合の必要性を訴えながら、今後とも一人でも多くの仲間づくりをしていきたい」と意見発表を行った。
納税貯蓄組合は中学生の「税についての作文」を募集しており、本年度の優秀作品に入賞した三芳町立藤久保中学校3年生の鈴木佳音さんと学校法人佐藤栄学園栄東中学校1年生の山田一葉さんが作文を朗読した。作文は身近な生活を通じて税の大切さを述べており、参加者の感動を呼び起こした。
大会宣言では、瀬古澤関信局連会長が「自主財源確保に必要な会員名簿の明確化と、会費制導入等の組織改革を通じて活性化を図る」と宣言した。
最後に、迫田国税庁長官、上田埼玉県知事(代理)の祝辞があり、第1部の記念式典を終了した。
第2部の記念講演では、女流棋士の矢内理絵子さんを講師に招いた。矢内さんは自分の経験に基づいて、「将棋にも人生にも決断力、直観力、判断力、先を読む力などが必要」と熱く語った。
第3部の祝賀会では、納貯関係者が一体となって、楽しい会話が続いた。
 (写真は盛大に実施された記念式典)

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