作文募集事業で青森県に知事賞が創設

 中学生の「税についての作文」の表彰において、本年度(平成29年度)から、青森県に新しく県知事賞が創設されることになった。同県の関係者は大きな喜びに包まれている。
 全納連は定時総会で、毎年、重点要望事項として『中学生の「税についての作文」事業における知事賞等の創設要請』を採択している。
青森県での創設により、知事賞の未設置県は6県となり、早期の創設が期待されている。

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「納貯の日」に全国で多彩な納税キャンペーンを展開

 全国納税貯蓄組合連合会(新井進会長)は4月10日を「納貯の日」と定め、毎年、納税キャンペーンを実施しているが、今年も4月10日(月)を中心に、県庁の所在地をはじめ主要都市の繁華街などで、「消費税の期限内完納」や「自動車税の納期内納付」を道行く人たちに訴えた。
 
 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は青年部・女性部が中心となって、JR阿佐ヶ谷駅近くのパールセンター商店街をパレードしながら、税のPR用チラシやグッズを配った。

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 当日は、関係者60人が参加、東京国税局の岡野管理運営課長、杉並税務署の川手所長らも応援に駆け付けた。

 群馬県納税貯蓄組合連合会(金子伸男会長)は、東京・銀座のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で出張キャンペーンを行った。人通りが多いこともあって、準備したチラシ、グッズはアットいう間になくなってしまう状況だった。

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 当日は、関係者10名が参加したほか、新井全納連会長も群馬県連の名誉会長でもあり、税の期限内完納を呼びかけた。

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確定申告期に振替納税を普及

埼玉・熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会

埼玉・熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会(飯島賢二会長)は、所得税の確定申告期間中の5日間(3/6日~3/10日)、熊谷税務署内に「振替納税コーナー」を設置、終日振替納税相談や説明を実施、普及活動を展開しました。

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熊谷納連青年女性部による説明と普及活動

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平成28年度 東総連研修会を開く

 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は8日、東総連の役員、地区(署)連の会長ら約70人が出席し、東京・上野精養軒で、28年度の研修会を開いた。

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 冒頭、笹本繁宏副会長(会長代理)が、「去る2月10日に、納貯法施行65周年・東総連創立60周年記念式典を行ったが、これを機会に組合員意識の向上と納税思想の高揚に一層努めてまいりたい」と挨拶した。
 研修会は東京国税局の管理運営課課長補佐の片平英重氏が「税の役割について」、同監理第6係長の川島孝夫氏が「国際課税について」講話した。
 片平補佐は①税は公共サービスの対価である、②自らの代表が、国の支出の在り方を決めること、自らが国を支える税金を負担しなければならないことは表裏一体であること、③税の使いみちを監視する(関心を持つ)ことも納税者として重要であることなどを強調した。
 川島係長は、国際的租税回避行為防止のための租税条約に基づく情報交換制度や国外財産調書の提出制度について解説した。

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「納貯の灯はふたたびともる」

埼玉・所沢税務署管内納税貯蓄組合連合会

 所沢税務署管内納税貯蓄組合連合会の会報「むさしの101号」がこのほど発刊された。同会の会報は3年前の100号を最後に休刊となっており、この101号は『復刊号』である。
 同会も組合員の高齢化による組織の弱体化と財政基盤の脆弱さにより、存続が危ぶまれていたが、「納貯活動は組合員の誇りである」との認識のもと、一昨年から新しい組織つくりをスタートさせた。地域の医療関係団体や関係民間団体などの協力も得て、昨年は管内の入間市納税貯蓄組合、飯能市納税貯蓄組合、所沢市納税貯蓄組合、狭山市納税貯蓄組合が相次いで設立され、組合員も賛助会員を含めて、それまでの20名から200名の「新生納貯」が誕生した。
 会報の復刊号からは、新生納貯の志と息吹が感じられる。ここに、同会の会報の一部を紹介する。

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