確定申告期に振替納税を普及

埼玉・熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会

埼玉・熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会(飯島賢二会長)は、所得税の確定申告期間中の5日間(3/6日~3/10日)、熊谷税務署内に「振替納税コーナー」を設置、終日振替納税相談や説明を実施、普及活動を展開しました。

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熊谷納連青年女性部による説明と普及活動

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平成28年度 東総連研修会を開く

 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は8日、東総連の役員、地区(署)連の会長ら約70人が出席し、東京・上野精養軒で、28年度の研修会を開いた。

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 冒頭、笹本繁宏副会長(会長代理)が、「去る2月10日に、納貯法施行65周年・東総連創立60周年記念式典を行ったが、これを機会に組合員意識の向上と納税思想の高揚に一層努めてまいりたい」と挨拶した。
 研修会は東京国税局の管理運営課課長補佐の片平英重氏が「税の役割について」、同監理第6係長の川島孝夫氏が「国際課税について」講話した。
 片平補佐は①税は公共サービスの対価である、②自らの代表が、国の支出の在り方を決めること、自らが国を支える税金を負担しなければならないことは表裏一体であること、③税の使いみちを監視する(関心を持つ)ことも納税者として重要であることなどを強調した。
 川島係長は、国際的租税回避行為防止のための租税条約に基づく情報交換制度や国外財産調書の提出制度について解説した。

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「納貯の灯はふたたびともる」

埼玉・所沢税務署管内納税貯蓄組合連合会

 所沢税務署管内納税貯蓄組合連合会の会報「むさしの101号」がこのほど発刊された。同会の会報は3年前の100号を最後に休刊となっており、この101号は『復刊号』である。
 同会も組合員の高齢化による組織の弱体化と財政基盤の脆弱さにより、存続が危ぶまれていたが、「納貯活動は組合員の誇りである」との認識のもと、一昨年から新しい組織つくりをスタートさせた。地域の医療関係団体や関係民間団体などの協力も得て、昨年は管内の入間市納税貯蓄組合、飯能市納税貯蓄組合、所沢市納税貯蓄組合、狭山市納税貯蓄組合が相次いで設立され、組合員も賛助会員を含めて、それまでの20名から200名の「新生納貯」が誕生した。
 会報の復刊号からは、新生納貯の志と息吹が感じられる。ここに、同会の会報の一部を紹介する。

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「東京局連会報第2号」を紹介

 東京国税局管内納税貯蓄組合連合会(近藤忠夫会長)は、このほど、会報第2号を発行した。同局連管内の東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の知事の祝辞や納税キャンペーン活動、租税教室の実施、特に、中学生の作文入選者による「一日税務署長」など多彩な活動が盛り込まれているので、会報を紹介する。

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全納連執行部会を開催

 全国納税貯蓄組合連合会は2月15日、東京・上野精養軒で執行部会を開催しました。次の議案を審議し、すべての議案が承認されました。執行部会の資料は、2月23日付で全国の局連合会、都道府県連合会にお送りします。
【審議議題】
 (1)平成28年度全納連事業の経過報告
 (2)平成28年度一般会計収支中間報告(平成28年4月~平成29年1月)
 (3)平成29年度事業計画(案)骨子について
 (4)全納連規約改正等検討小委員会の設置について
 (5)租税教育推進署連の指定について
 (6)新規組合員の獲得について
 (7)その他
    ・「納貯の日」における全国統一行事について
    ・全納連創立60周年記念式典について
    ・全納連第60回定時総会の開催について

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