「納貯の日」に全国で多彩な納税キャンペーンを展開

 全国納税貯蓄組合連合会(新井進会長)は4月10日を「納貯の日」と定め、毎年、納税キャンペーンを実施しているが、今年も4月10日(月)を中心に、県庁の所在地をはじめ主要都市の繁華街などで、「消費税の期限内完納」や「自動車税の納期内納付」を道行く人たちに訴えた。
 
 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は青年部・女性部が中心となって、JR阿佐ヶ谷駅近くのパールセンター商店街をパレードしながら、税のPR用チラシやグッズを配った。

IMG_0370.JPG

 当日は、関係者60人が参加、東京国税局の岡野管理運営課長、杉並税務署の川手所長らも応援に駆け付けた。

 群馬県納税貯蓄組合連合会(金子伸男会長)は、東京・銀座のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」で出張キャンペーンを行った。人通りが多いこともあって、準備したチラシ、グッズはアットいう間になくなってしまう状況だった。

IMG_0375.JPG

 当日は、関係者10名が参加したほか、新井全納連会長も群馬県連の名誉会長でもあり、税の期限内完納を呼びかけた。

投稿日: