租税教育

租税教育に関する皆様のご意見を募集しております。

租税劇「魔王家の事情」を上演

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は7月23日、目黒区民センターで、入場者約50名が見守る中、租税劇「魔王家の事情」を上演した。

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 岡田会長は租税教育を積極的に推進しており、次世代を担う児童、生徒に税を身近に感じ、税金の大切さを知ってもらいたいとの思いで租税劇を考案し、公演活動を続けている。

 「魔王家の事情」は同家に代々伝わる『剣』が、相続税の申告を怠っていたばかりに、使えなくなり、使えなくなったことによって、相続税の仕組みや税金は国家が集めて、国民のために使うものであることが理解できる物語となっている。

 なお、この租税劇は、目黒税務署と目黒区教育委員会が後援している。

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「租税教育推進」を宣言

群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会

 租税教育に高い関心が集まっている折、群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会(小暮高史会長)は6月21日、館林市内で定期総会を開き、「租税教育推進」を宣言した。

 当日は、関係者が多数集まる中、「我が国の将来を担う児童・生徒達に税の意義や役割について理解し、税に対する正しい知識を深めてもらうことを目的とする租税教育の更なる発展を目指し、納税意識の向上に寄与する」旨を宣言した。

 今後は、租税教育推進協議会と連携しながら、租税教室への講師の派遣、税の作文や絵はがき募集活動など地域社会が一体となった租税教育を推進していくこととしている。

 また、国税モニター会の新井進会長が「租税教育」について講話を行った。

 なお、同協議会は館林税務署管内納税貯蓄組合連合会など14団体で構成されている。

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