租税教育

租税教育に関する皆様のご意見を募集しております。

キャラクターと一緒にクイズで税のPR!!

大阪・東成納連が区民まつりで

 大阪府東成納税貯蓄組合連合会女性部(藤本公祥会長、酒井嘉代子女性部長)は、8月6日、東成区で実施された「第42回東成区民まつり」に東成区租税教育推進協議会のメンバーとして参加、ステージを使った○×式の参加型税金クイズを行った。

 同租推協は昨年11月に「租税教育推進の街 ひがしなり」を宣言した。これを契機に更なる租税教育推進に向け、地域をあげた取組として、初めて、このステージを使った税金クイズを企画したもの。

 国税庁のイータ君をはじめ東成区や市税事務所、東成納税協会青年部の企業キャラクターを登場させるなど、子供達にも興味を持ってもらえるよう工夫した。

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 キャラクターの親しみやすさも手伝い、親子連れなど百数十名が参加し、子供から大人まで、クイズを通して楽しく税金について知ってもらう絶好の機会となった。

 また、東成地区税務協議会の協賛として、毎年恒例となっている、子供を対象とした「税金クイズコーナー」を出展したほか、来場者に税に関するチラシを配布、猛暑にもかかわらず、クイズに熱心に取り組む子供達であふれ大盛況であった。

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租税教育セミナーを全納連役員が聴講

 関東信越国税局が主催する「平成29年度租税教育セミナー・第5回租税教育に関するシンポジウム」(写真)が8月4日、さいたま市内で開かれ、教育関係者、税理士会、関係民間団体、税務関係者約300名が参加した。

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 全納連からも新井進会長はじめ飯島賢二租税教育推進委員長ら8名の役員が聴講した。

 第一部の租税教育セミナーでは、小学校、中学校、高等学校の教諭が教育現場からの報告として、自分たちが行ってきた実践報告を披露した。

 第二部の租税教育に関するシンポジウムでは、独立行政法人教職員支援機構次世代型教育推進センター、埼玉県税務課、埼玉県立浦和高校、日本税理士会連合会の代表者がパネラーとなって、租税教育の今後などをディスカッションした。

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租税劇「魔王家の事情」を上演

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は7月23日、目黒区民センターで、入場者約50名が見守る中、租税劇「魔王家の事情」を上演した。

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 岡田会長は租税教育を積極的に推進しており、次世代を担う児童、生徒に税を身近に感じ、税金の大切さを知ってもらいたいとの思いで租税劇を考案し、公演活動を続けている。

 「魔王家の事情」は同家に代々伝わる『剣』が、相続税の申告を怠っていたばかりに、使えなくなり、使えなくなったことによって、相続税の仕組みや税金は国家が集めて、国民のために使うものであることが理解できる物語となっている。

 なお、この租税劇は、目黒税務署と目黒区教育委員会が後援している。

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「租税教育推進」を宣言

群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会

 租税教育に高い関心が集まっている折、群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会(小暮高史会長)は6月21日、館林市内で定期総会を開き、「租税教育推進」を宣言した。

 当日は、関係者が多数集まる中、「我が国の将来を担う児童・生徒達に税の意義や役割について理解し、税に対する正しい知識を深めてもらうことを目的とする租税教育の更なる発展を目指し、納税意識の向上に寄与する」旨を宣言した。

 今後は、租税教育推進協議会と連携しながら、租税教室への講師の派遣、税の作文や絵はがき募集活動など地域社会が一体となった租税教育を推進していくこととしている。

 また、国税モニター会の新井進会長が「租税教育」について講話を行った。

 なお、同協議会は館林税務署管内納税貯蓄組合連合会など14団体で構成されている。

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