リー研レポート

元警視庁警視総監を講師に招いてリーダー研修会

東京納税貯蓄組合総連合会

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)は9月7日、東京・上野精養軒で、役員、組合員80名が参加して「平成29年度リーダー研修会」を開催した。

 当日は元警視庁警視総監の井上幸彦氏=写真=を講師に招き、「オウムとの戦い(危機管理の立場から)」と題して講演を行った。

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 井上講師は、平成7年に発生した地下鉄サリン事件当時の警視庁警視総監であり、実際に事件解決にあたった生々しい体験から、危機に臨んでのリーダーシップ、情報共有と情報公開のあり方などについて具体的に説明した。

 参加者一同、現場の指揮官でしか知り得ない迫力ある説明に、熱心に聞き入っていた。

岐阜南納連がリーダー研修会を実施

消費税の軽減税率制度を学ぶ

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は8月21日、役員・組合員32人が参加して、各務原市産業文化センターでリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜南税務署の清水竹浩副署長を講師に招き、「消費税軽減税率制度」について研修した。

 また、同会は去る5月22日にも、井家益光岐阜南税務署長を講師に招き「103万円の壁」について学んだ。参加者は51人。

「国税の納付」について研修

岐阜・中農納連がリーダー研修会で 

 岐阜県中濃納税貯蓄組合連合会(井上大三会長)は6月23日、アビセ・関の会議室で、関税務署の管理運営第一部門の細江智恵子氏を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。

 当日は、10名が参加して、ダイレクト納付にかかる「国税の納付いついて」を研修した。

ゆるぎない納貯を目指して

埼玉県連がリーダー研修会を実施

 埼玉県納税貯蓄組合総連合会(大久保毅会長)は6月19日、大宮市の大宮ソニックシティで納貯関係者及び来賓70名が出席して、定例総会とリーダー研修会を開いた。

 リーダー研修会では、全国納税貯蓄組合連合会の齋藤建史常務理事が「ゆるぎない納貯を目指して」について講演した。

 齋藤常務はまず、納税貯蓄組合の中心的事業である「税の期限内完納運動」と「中学生の税の作文事業」は『国づくり、人づくり』につながる社会貢献事業であることを強調した。

 このような重要な役割を担っている納税貯蓄組合が全国的にみて、活動が停滞しているのは、財政問題と活動する組合員が急激に減少していることを指摘し、新生納貯として再び活性化するためには、地区(署)連の会長の指導力が求められていることに言及した。

 地区(署)連の会長は、情熱を持って、多くの協力者を得ながら、財政基盤の確立と若い組合員の新規加入により、新陳代謝を進めていただきたいとお願いした。

岐阜県連がリーダー研修会を実施

 岐阜県納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は5月15日、役員・代議員35人が参加して、グランベール岐山でリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜北税務署の間瀬暢宏署長を講師に招き、「相続税の現状とチェックポイント」のテーマで話を聞いた。相続税は、納税者の関心も強く、熱心にメモをとる参加者も見られた。

岐阜南納連がリーダー研修会を実施

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は2月3日、役員・組合員23人が参加して、かにの華でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜南税務署の竹内一路副署長を講師に招き、「申告期の医療費控除について」を研修した。
 これから始まる平成28年分所得税の確定申告を前に参加者から「タイムリーな企画」であるとの声が聞かれた。

栃木県連が第5回リーダー研修会を開く

 栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は12月8日、栃木県内の地区(署)連会長、役員ら33名が参加して、日光市内のホテルで第5回リーダー研修会を開いた。
 最初に挨拶に立った藤波会長は「平成29年度においても、28年度に続いて4月10日の納貯の日を中心に県内の全地区(署)連で納税キャンペーンを実施する。同時に振替納税の普及と会費制の組合員への拡大を図っていく」と述べた。
 研修会では、宇都宮税務署の菅谷聡子副署長が「適正・公平な徴収の実現にむけて」、全納連の松岡康榮青年女性部長が「納貯のあり方」について講話した。
 松岡青年女性部長は「納税貯蓄組合は今後、租税教育活動を一層充実させていかなければならない」と訴えた。

岐阜北納連がリーダー研修会を実施

 岐阜北納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は12月7日、役員・組合員25人が参加して、岐阜会館でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜北税務署の間瀬暢宏署長を講師に招き、「知って得する相続税」を研修した。相続税は、大きな税制改正も行われており、納税者の関心も強く、参加者からは「非常に分かりやすい内容で、有意義であった」の声も聞かれた。

岐阜県大垣地方納連がリーダー研修会開く

 岐阜県大垣地方納税貯蓄組合連合会(近藤輝明会長)は9月13日、税の作品(習字の部)の審査会終了後、奥の細道むすびの地記念会館多目的会議室で、リーダー研修会を開いた。
 当日は、会長をはじめ、役員、女性部長ら23人が参加した。
 研修会では、大垣税務署の樋田英俊署長が「実務経験より見た納税の実態」について講演した。

時代に即応した納貯を構築

東総連がリーダー研修会を開く

東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は2日、上野精養軒で第4回リーダー研修会を開催した。
同研修会は、納貯の次代を担う人材を育成することを目的に毎年開かれているもので、当日は地区(署)連会長をはじめ、青年部、女性部のメンバー80人が出席した。
 講師に招かれた全国納税貯蓄組合連合会の齋藤建史常務理事が「納税貯蓄組合 変えること、変えてはならないこと」と題して講演した。
 齋藤常務は納税貯蓄組合の置かれている厳しい現状を説明し、その上で、納税貯蓄組合が行っている二本柱の「税の期限内完納運動」と「中学生の作文募集事業」は国家、社会に貢献する崇高な活動であることを強調した。
大きな役割を担っている納税貯蓄組合は今後、時代に即応した体制づくりを構築していかなければならない、と理解を求めた。
また、地区(署)連会長のリーダーシップによって、財政基盤の確立、組織の若返りや新規組合員の獲得を進めて欲しいと訴えた。

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