「納貯の日」における活動について

泉大津納税貯蓄組合連合会

 泉大津納税貯蓄組合連合会においては、4月10日の「納貯の日」に、泉大津税務署、大阪府泉北府税事務所及び和泉市と連携して、納税貯蓄組合の活動及びキャッシュレス納付を広く一般の方々にPRする街頭活動を下記のとおり実施した。

1 日 時
令和8年4月10日(金) 午前8時30分~午前9時30分
2 場 所
JR阪和線和泉府中駅2階 改札前
3 活動内容
手作りのぼり旗などを掲出の上、「ハロータックス 国税・地方税の納付はキャッシュレスで!」のカードを同封したティッシュを一般の方々に配布した。
4 参加人数
泉大津納税貯蓄組合連合会役員、泉大津税務署長ほか税務署幹部、大阪府泉北府税事務所長、和泉市長ほか和泉市役所の職員
17名

投稿日:

「佐野信用金庫」本店・全支店で
「キャッシュレス納付」利用拡大をPR!!

佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会

 「佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長)」及び「佐野税務署(高橋敏道署長)」はこのほど、「佐野信用金庫(木村浩理事長)」に、自宅などからパソコンやスマートフォンで納付ができる「キャッシュレス納付」の利用拡大に向けたPRを依頼した。

 2月中旬に同店でセレモニーが開かれ、同連合会の福田会長や同署の高橋署長などが出席した。

(写真=松島常勤理事、宗像常務理事、木村理事長、福田会長、高橋署長、山﨑事務局長)

 同店内や各支店の待合ロビーに設置されている「デジタルサイネージ(電子看板)」に、キャッシュレス納付のメリットなどをPRする15秒CMや案内動画が表示される。

 キャッシュレス納付利用拡大PRの協力依頼は3年目ですが、本年はデジタルサイネージに加え、初めて「キャッシュレス納付PR用パネル」(A1サイズ)」及び「キャッシュレス納付PR用ラミネート加工ポスター(A3サイズ)」も贈呈された。

(写真=デジタルサイネージ(中央)、キャッシュレス納付PR用パネル(右))

 同連合会の福田会長は、「納税貯蓄組合では、社会全体のコスト削減のため国税庁に協力し、令和8年度末までにキャッシュレス納付の利用割合54%を目指して、利用の拡大に取り組んでいます。佐野信用金庫さんの広報協力は非常に高い広報効果があると確信しております。」と挨拶をし期待を寄せた。

 同署の高橋署長は、「全国のキャッシュレス納付割合は、令和5年度が39%、令和6年度は45%と上昇傾向ではありますが、まだまだ伸びしろが大きい状況にあります。佐野信用金庫さんの広報協力は大変心強くありがたい次第です。」とお礼を述べた。

(写真=木村理事長、福田会長、高橋署長)

 同店の木村理事長は、「口座振替やダイレクト納付の普及は私ども金融機関でも推進しております。来店された皆様にキャッシュレス納付の利便性をお伝えしたい。口座振替やダイレクト納付といったキャッシュレス納付のご利用よろしくお願いします。」と話した。

 (写真=松島常勤理事、宗像常務理事、木村理事長、福田会長、高橋署長、山﨑事務局長)

 デジタルサイネージやPRパネル・ポスターは、佐野信用金庫本店・全支店において3月31日まで放映・掲示され、「キャッシュレス納付」の利用拡大をPRする。

 (写真=福田会長、山﨑事務局長)

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福岡県キャッシュレス納付推進宣言式

 令和8年2月10日、福岡県庁において「福岡県キャッシュレス納付推進宣言式」が挙行された。宣言式には、福岡県納税貯蓄組合連合会を代表して坂本文比古会長が出席したほか、福岡県をはじめとした地方公共団体、福岡国税局、福岡財務支局、日本銀行福岡支店、福岡県下に本店を置く金融機関及び民間団体の代表が出席した。

  今回の宣言式開催の契機となった「ふくおかキャッシュレス納付推進プロジェクト」は、福岡県内において、国・地方公共団体・金融機関及び民間団体が連携の上、県民・事業者の利便性向上を図るため、「移動時間」も「待ち時間」もかからないキャッシュレス納付の推進に取り組むことにより、県内各地域のデジタル化の促進及び社会的コストの削減を実現することを目的として立ち上げたものである。

 宣言式では、プロジェクトの事務局を務める福岡県の服部県知事から、キャッシュレス納付の更なる普及・利用促進に向け、福岡県下の112団体が共同して推進することが宣言された。

 本宣言式は、プロジェクト始動に向けた大切な節目であり、本プロジェクトを実りあるものにするためには、関係者が一丸となって取り組んでいくことが必要不可欠であることから、福岡県納税貯蓄組合連合会としても、本宣言を受け、キャッシュレス納付の更なる利用拡大に向けた活動に取り組んで参りたいと意を強くしたところである。

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中学生の一日税務署長が佐野市長に「自宅e-Tax申告」をPR!

佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会

 「佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長・藤波一博名誉会長)」及び「佐野税務署(高橋敏道署長)」は、納税道義のより一層の向上のため、「中学生の税についての作文」上位入賞者による「中学生の一日税務署長」行事を毎年実施している。

 本年の「中学生の税についての作文」は、応募総数1,087編の中から、佐野高等学校附属中学校三年小佐見綾(こさみあや)さんが佐野税務署長賞に、同中学校二年福永美晴(ふくながみはる)さんが関東信越国税局長賞にそれぞれ入賞した。

 入賞者2名を一日税務署長として委嘱し、本年初めて、「佐野市長(金子裕市長)」を表敬訪問して「税の作品集の寄贈」及び「自宅e-Tax申告のPR」を行うこととし、1月23日(金)、佐野市役所を訪問し、慣れない手つきで名刺交換をした。

 そして、署長業務として、「自宅e-Tax申告」のリーフレットを基に、確定申告におけるスマホ申告の利用方法、追加されるサービスの内容、既に7割以上の納税者の方がe-Taxを利用して申告していることをPRした。金子市長からは、「お二人の説明で税との関係がとても身近になりました。ありがとうございました。」との感想をいただいた。

福田会長、藤波名誉会長、佐野市小田部長、金子市長、小佐見さん、福永さん、高橋署長
(写真=福田会長、藤波名誉会長、佐野市小田部長、金子市長、小佐見さん、福永さん、高橋署長)

 続けて「中学生の税の作品集」を寄贈した。作品集に目を通した金子市長からは、「お二人の作文は、子ども食堂、医療費や宇都宮LRTに関する事など、税の大切さや税に対する感謝の気持ちが表現されている素晴らしい内容です。」との感想をいただいた。

小佐見さん、金子市長、福永さん
(写真=小佐見さん、金子市長、福永さん)

 佐野税務署へ移動し、署長室にて記念撮影後、一日税務署長の委嘱状を持って会議室へ移り、入賞した作文を佐野税務署職員の前で署長訓示として朗読した。

高橋署長、藤波名誉会長、小佐見さん、福永さん、福田会長、山﨑事務局長
(写真=高橋署長、藤波名誉会長、小佐見さん、福永さん、福田会長、山﨑事務局長)

 訓示に先立ち、納貯福田会長から、「一日税務署長の入賞作文は、明るい未来を税に託す大変素晴らしい内容ですので、ご清聴ください。」とご挨拶をいただいた。

 署長訓示で小佐見さんは、子ども食堂を笑顔の花が咲いている場所と表現しつつ、「みんなの税金が知らない誰かを幸せにしています。税金を納めてくれる方へ感謝の気持ちをもって過ごしていきたい。」と訓示をした。

 また、福永さんは、税の大切な使い道として医療費や宇都宮LRTを例とし、「未来への投資は税の力で支えられています。税を通して支えあう社会の大切さを忘れずにいたい。」と訓示をした。

福永さん、藤波名誉会長、福田会長、山﨑事務局長、高橋署長
(写真=福永さん、藤波名誉会長、福田会長、山﨑事務局長、高橋署長)

 最後に、納貯藤波名誉会長から、「入賞作品の朗読は、税の大切さや感謝の気持ちを中学生の感性で巧みに表現したものであり、立派な訓示でありました。お二人のこれからの活躍を心からお祈りしています。」とご挨拶をいただいた。

山﨑事務局長、福田会長、藤波名誉会長、小佐見さん、福永さん、高橋署長
(写真=山﨑事務局長、福田会長、藤波名誉会長、小佐見さん、福永さん、高橋署長)

 一日税務署長の大役を務め終えた小佐見さんは、「一日税務署長は貴重な経験でした。今日の経験を自分が大人になったときに活かしていきたい。」と話した。また、福永さんは「税金は街にたくさんのいい影響を与えていることがわかりました。大人になっても税金を納めることを誇りに思っていきたい。」とコメントした。

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「佐野厄よけ大師」が「キャッシュレス納付」の広報協力!

佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会

 佐野市の「正しい申告と納税推進都市協議会」(藤波一博会長)、佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長)及び佐野税務署(高橋敏道署長)は、今回初めて、キャッシュレス納付広報用パネル(B2サイズ)及びポスター(A3サイズ)各2種類を作成した。

 同パネルは、キャッシュレス納付のメリットやその利用方法を周知するとともに、キャッシュレス納付推進活動の活性化のため作成したものである。全国のキャッシュレス納付の割合は、令和5年度が39%、令和6年度は45.3%と上昇傾向にあり、いまだ伸びしろが大きい状況にある。

 この度、全国的に知名度が高く、多くの参拝客で賑わう佐野厄よけ大師(春日岡山惣宗官寺(かすがおかやまそうしゅうかんじ))の旭岡靖人(あさひおかせいじん)住職様のご好意により、キャッシュレス納付広報用パネルを、同寺の境内へ掲示いただくこととなった。

12月10日に佐野税務署においてキャッシュレス納付広報用パネルの贈呈式を行い、藤波会長、福田会長及び高橋署長から、旭岡住職へ同パネルを贈呈した。

 同式において、高橋署長は「全国的に高い知名度のある佐野厄よけ大師様の境内へ同パネルを掲示していただければ、非常に高い広報効果が期待できる」と挨拶。また、藤波会長は、「歴史と伝統のある佐野厄よけ大師様に広報協力をいただけることは、大変ありがたく心強い」とお礼の言葉を述べた。

 そして、旭岡住職からは「納税貯蓄組合の活動に参加したところ広報協力の要請をいただいたため、喜んで協力することとした。同パネルをできるだけ目立つところに掲示し、キャッシュレス納付の利便性を参拝客の皆様に広めたい」とのお話をいただいた。

 同パネル及びポスターは、後日、佐野厄よけ大師(惣宗官寺)の境内に掲示され、年間200万人以上と大勢の参拝客の目に留まることから、キャッシレス納付の利用拡大に大きく寄与することが期待される。

(写真=左から旭岡住職、福田会長、藤波会長、高橋署長)

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