埼玉・朝霞納連で軽減税率の研修会開く

 全国の納税貯蓄組合は来年10月から実施される消費税の軽減税率制度の研修会を行っている。
 埼玉・朝霞税務署管内納税貯蓄組合連合会(梅澤佑嘉会長)でも、5月29日、朝霞税務署法人課税第一部門の深津教幸統括国税調査官を講師に招いて、軽減税率を学んだ。
 この研修会は同納連の定例総会に先立って開いたもので、国税庁作成のパンフッレト「よくわかる消費税軽減税率制度」を教材に説明を受けた。
 梅澤会長は「今後少しずつ情報を得て更に理解を深めていきたいと思います」と話している。                      

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第61回(平成30年度)定時総会及び
全納連創立60周年記念式典を開く

全 納 連

 全納連は6月18日、東京・上野精養軒で第61回定時総会及び全納連創立60周年記念式典を開いた。当日は総務大臣代理として稲岡伸哉税務担当審議官、藤井健志国税庁長官ら来賓多数と全納連役員及び代議員90人が出席した。

当日の議題は次のとおり。

 第1号議案  平成29年度全納連事業の経過報告について
 第2号議案  平成29年度決算報告及び会計監査報告について
 第3号議案  平成30年度全納連事業計画(案)について
 第4号議案  平成30年度収支予算(案)について
 第5号議案  全納連規約改正等について
       (全納連規約改正等小委員会答申)
 第6号議案  平成30年度全納連役員の交代・補充について

 全ての議題が原案どおり承認された。

 ※定時総会の議案書は近く、局連、都道府県連、地区(署)連に各一部送付します(地区(署)連には都道府県連を通じて送付)。


未来を見つめた記念式典

 記念式典は、第1部 記念講演、第2部 記念式典、第3部 祝賀会の構成で行われた。

 最初に新井進全納連会長が「全納連60周年を契機として、組合員一人ひとりが自らの意識改革のもとに、納貯組合の構造改革を通じて新しい納貯組合の実現を目指す所存であります」と式辞を述べた。

 第1部の記念講演では、政府税制調査会会長も務める東京大学の中里実教授が「税と私」のテーマで講話した。同教授は自身の経験を基に、政府税調の役割について分かりやすく話した。

 第2部の記念式典では、活発に活動している30地区(署)連及び納貯活動に理解を示し報道いただいている26メディアに表彰状、感謝状が贈呈された。特別顕彰として、全納連納連名誉会長の鬼頭正男氏、平野守助氏に感謝状が贈られた。

 「大会宣言」、「消費税期限内完納推進宣言」では、納税貯蓄組合の未来像を高らかに宣言した。消費税期限内完納推進宣言文は新井会長が藤井国税庁長官に手渡した。

 来賓祝辞では、藤井長官が麻生太郎財務大臣の祝辞を代読、稲岡審議官が野田聖子総務大臣の祝辞を代読した。

 祝賀会は全国から集まった役員、代議員ら関係者によりあちこちに和やかな談笑の輪が広がった。

(写真は新井全納連会長が藤井国税庁長官を前に宣言文を読み上げた)


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平成30年度 全納連役員会を開催

 全国納税貯蓄組合連合会は5月8日、東京・上野精養軒で、平成30年度役員会を開いた=写真。

 会議では、次の議案について審議された
(1)平成29年度全納連事業の経過報告について
(2)平成29年度決算報告及び会計監査報告について
(3)平成30年度全納連事業計画(案)について
(4)平成30年度収支予算(案)について
(5)全納連規約改正等について
 (全納連規約改正等検討小委員会答申)
(6)今後の諸問題について
  ・全納連創立60周年記念式典について
  ・全納連第61回定時総会の開催について

 審議の結果、すべての議案が承認され、来たる6月18日に開催される全納連定時総会に提案されることになった。
 (5)の全納連規約改正等については、昨年の定時総会の決議により、全納連会長の諮問機関として、「全納連規約改正等検討小委員会」が設置され、その小委員会の答申に基づいて、全納連規約等の見直しが行われた。
 見直しの主な内容は、①優良な地区(署)連会長を都道府県連会長の推薦により、全納連理事とする、②常任理事を新設し、全納連の役員のうち、理事である都道府県連会長をこれに当てる、③全納連役員候補者選考委員会規約の改正案が策定された、と言うものである。
 また、選考委員会運営の透明性を高めるため、「全納連役員候補者選考委員会運営要綱(案)」も定められた。
 なお、現行の局連合会から推薦される役員候補者は役員候補者選考委員会で協議することとされているが、新設される役員候補者も役員候補者選考委員会で協議されることとなっている。

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4月10日は「納貯の日」
埼玉県連が「女性による座談会」を開く

 このところ、「女性パワーで納貯を活性化」の声が高まっているが、埼玉県納税貯蓄組合連合会(大久保毅会長)は4月25日、さいたま市内で女性による座談会を開いた。
 当日は県内の署連から14名の女性部員が参加して、「納税貯蓄組合の活動(各署連の取組み)について」をテーマに意見交換を行った。
 冒頭、大久保会長は「女性による座談会は昨年に続いて2回目である。納貯は社会的にも重要な活動行っているので、納貯の灯を消さないよう、この座談会で活性化の道を探りたい」と挨拶。
 続いて、関東信越国税局管理運営課の日髙明恵監理第5係長が「中学生の税についての作文PR」や「近隣署連との共同活動」「納貯の日の街頭広報」など署連の実際の活動について講演した。
 座談会では、作文事業や女性部員の新規獲得などについて活発な意見が出された。新規組合員の獲得では、PTAや教育関係者に協力してもらったらどうか、作文の審査では、他の協力団体にもお願いしたらどうかなどの意見が出された。作文を書いた中学生が税の使いみちを勉強した結果、学校の備品を粗末に扱わなくなった、と言う事例も紹介された。
 また、30年度から会費制導入した署連からは、年間3,000円でスタートした、と具体的な金額の披露もあった。(写真は座談会)


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4月10日は「納貯の日」
税の期限内完納PRで商店を個別訪問

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 商店を一軒一軒訪ねて、税の期限内完納の広報を実施――東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は、「納貯の日」の4月10日、学芸大学商店街で「期限内納税キャンペーン」を実施した。
 このキャンペーンには、目黒税務署、目黒都税事務所、目黒区役所、目黒信用金庫三谷支店、学芸大学商店連合会の五者が後援した。
 キャンペーンに参加した関係者は出発式を終えると、振替納税の利用をすすめるチラシや消費税納税定期積金のチラシなどを持って、200軒を超える商店を一軒づつ訪ねた。(写真は出発式と商店の訪問)

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