飯島新会長が「週刊 税のしるべ」に登場

 さる6月18日に開かれた全納連の定時総会で会長に就任した飯島賢二氏は、一般財団法人大蔵財務協会が発行している「週刊 税のしるべ」のインタビューに応じて、納税貯蓄組合のありかたについて抱負を述べた。この中で、同会長は「若い世代の育成に努め、組織の活性化を推進する」など熱く語った。

 インタビューの内容は、同紙の8月5日号に掲載されたので、本欄に転載し、紹介する。

投稿日:

消費税軽減税率制度を研修

埼玉・朝霞納連

 埼玉県朝霞税務署管内納税貯蓄組合連合会(野本一幸会長)は6月4日、朝霞市内で定期総会を開いたが、総会前に30名が出席して、昨年同様に消費税軽減税率制度の研修会を開催した=写真。

 朝霞税務署管理運営部門の小川智弘連絡調整官を講師に招き、今年10月1日より導入される消費税軽減税率制度及び税率ごとに区分した請求書の保存や区分整理についての説明を聞いた。

 定期総会では、消費税期限内完納推進宣言を採択し、野本会長が宣言文を読み上げ、宣言文を安原宣彦朝霞税務署長へ手交した。

投稿日:

第62回(令和元年度)定時総会を開く

全 納 連

 全納連は6月18日、東京・上野精養軒で第62回定時総会を開いた=写真上。総会には総務大臣代理として稲岡伸哉税務担当審議官、藤井健司国税庁長官ら来賓と全納連役員及び代議員90人が出席した。

当日の議題は次のとおり。
第1号議案  平成30年度全納連事業の経過報告について
第2号議案  平成30年度決算報告及び会計監査報告について
第3号議案  令和元年度全納連事業計画(案)について
第4号議案  令和元年度収支予算(案)について
第5号議案  「全納連顕彰規程」の制定について
第6号議案  令和元年度全納連役員の改選について
【報告事項】
 ・解散した地区(署)連の再構築について

 全ての議題が原案どおり承認された。

 役員改選では、全納連副会長の飯島賢二氏が新会長に選任された。同会長は就任に当たって「全納連のこれまでの事業を踏襲しながら、時代に適応した会務運営に努めるとともに、楽しい納税貯蓄組合づくりに心掛けたい」と決意を述べた=写真下。

 ※定時総会の議案書は近く、局連、都道府県連、地区(署)連に各一部送付します(地区(署)連には都道府県連を通じて送付)。

投稿日:

新規組合員を驚異の500人獲得

兵庫・須磨納連

 神戸市の須磨区と垂水区を活動エリアとする須磨納税貯蓄組合連合会(加古公一会長)は平成20年代前半には、多くの単位組合が退会または解散して、組合員も激減した。平成17年には50組合が同会に加入していたが、平成25年には23組合と半数以下になった。
 会費収入も減少したので、納貯組織の強化を図ることとした。そのため納税協会との連携を図り、納税協会の窪田義弘会長自ら納連の副会長に就任。また、優良法人で構成される「須磨法優会」の門野正市会長も納連の副会長に就任した。
 これに伴い、窪田会長が役員として関係する、垂水駐車場協会、垂水自家用自動車協会、垂水防犯協会などが組合を結成し、須磨納連に加入することとなった。
 一方、加古会長は、須磨自家用自動車協会の組合設立を進め、本年4月1日に、組合員500人の納税貯蓄組合が誕生した。
 須磨納連及び須磨納税協会は新しく組合を設立した組合員の相談等の受け皿としての役割を果たし、須磨納税貯蓄組合連の活性化を推進することとしている。

投稿日:

令和元年度 全納連役員会を開催

 全国納税貯蓄組合連合会は5月13日、東京・上野精養軒で令和元年度役員会を開いた=写真
会議では、次の議案について審議された。


(1)平成30年度全納連事業の経過報告について
(2)平成30年度決算報告及び会計監査報告について
(3)2019年度全納連事業計画(案)について
(4)2019年度収支予算(案)について
(5)「全納連顕彰規程」の制定について
(6)全納連役員候補者選考委員会報告
(7)当面の諸問題について
  ・解散した地区(署)連の再構築について
  ・全納連第62回定時総会の開催について

 審議の結果、すべての議案が承認され、来たる6月18日に開催される全納連定時総会に提案されることになった。

投稿日:

最近の記事

  1. 税に関する協力団体とともに「納貯の日」キャンペーンを開催
  2. 東総連が研修会を開催
  3. ご紹介します 今、輝いている納貯!
    「驚倒の活性化メニュー」 長野県佐久納連
  4. 全納連初の
    納税貯蓄組合セミナー&シンポジウムを開催
  5. 消費税完納キャンペーン開催!
    ~ 甲府税務署管内納税貯蓄組合連合会 初イベント~