税の理解者・協力者の拡大を!

宇都宮署連が研修会を実施

 宇都宮税務署管内納税貯蓄組合連合会(塩濱茂夫会長)は11月15日、宇都宮市内で研修会を実施した=写真。

 この研修会は本年度より新しく会員向けに始めたもので、「税知識の普及と正しい税の理解者・協力者の拡大」を図り、組合の拡大・活性化を目的としている。

 当日は宇都宮税務署の法人課税第一部門の石原広美上席調査官、管理運営第一部門の石黒和之統括国税徴収官を講師に招き、「改正消費税及び国税の納付手段」について講義を受けた。

 また、研修会には、宇都宮県税事務所の諏訪和己所長兼参事、宇都宮市役所理財部税制課の稲村武課長補佐が来賓、外部受講者として出席し、参加者20名が熱心に聴講した。

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