租税教育

租税教育に関する皆様のご意見を募集しております。

大阪名所“通天閣”で「租税教育推進宣言式」を開催
青年部員による税の寸劇も実演

大阪・浪速区納

 大阪府浪速区納税貯蓄組合連合会(阪中雅博会長)は11月15日、大阪名所“通天閣”において、公益社団法人浪速納税協会及び近畿税理士会浪速支部と共催で、「租税教育推進宣言式」を開催した。

 当日は、伊東迪之浪速納税協会長が、広く地域社会に租税教育推進運動を展開していくことを力強く宣言した後、中学生及び高校生の「税についての作文」優秀作品の表彰式を行った。

 また、青年部会員創作による税の寸劇「お父ちゃんへの感謝をこめて♥私の租税教室」が披露された=写真。この寸劇は、「あるそば屋が税務署の調査受けた際、そば屋の主人が隠していた売上金(札束)を持って逃げようとした。何とかごまかそうとする父に、娘が租税教室で学んだ経験から、税金の計算をして正しく納税すべきことを諭す」というストーリーを笑いを交えて好演したもので、参加者は、改めて租税教育の大切さを実感した。

 当日は中学生・高校生及び学校長、大阪国税局徴収部長・市税事務所長はじめ来賓の方々を含め約100名が参加した。

 

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宇都宮納連が租税教育を実施

 宇都宮税務署管内納税貯蓄組合連合会(塩濱茂夫会長)は11月1日、宇都宮市立横川中央小学校の6年生、46名を対象に租税教室を実施した。
 始めに、児童はDVDの「マリンとヤマト 不思議な日曜日」を鑑賞した後、「税金クイズ」に挑戦、「森の中で1億円をみつけたら、どうするか」の問題に、答は様々で大いに。盛り上がった。
 当日の講師は税理士の塩濱会長が務めたが、同会長は「当会には20名の税理士がいるので、今後は租税教育活動を推進することが出来る」と話している。
 なお、同会は本年度から全納連の「租税教育推進署連」に指定されている。

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中学生の「税の作文」表彰式を実施

東京・八王子納連

 今年、第52回を迎えた中学生の「税についての作文」募集の入選者の表彰式が「税を考える週間」を中心として全国各地で行われたが、東京都八王子納税貯蓄組合連合会(山田功会長)、八王子税務署も11月21日、八王子市内のイベントホールで実施した=写真。

 当日は、出席した中学生と保護者を前に、山田会長が「作文募集は中学生の皆さんに、税を正しく理解してもらおうと実施している。中学生の皆さんが税を真剣に考えてくれることに大きな意味がある」と挨拶した。

 表彰式では、八王子納税貯蓄組合連合会会長賞や八王子税務署長賞など61人に賞状と記念品が贈られた。


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さあー 作文審査がスタート

埼玉・熊谷納連

 全国納税貯蓄組合連合会と国税庁の共催による中学生の「税についての作文募集」事業は今年で52回を数えることになった。

 今年も、全国の地区(署)連では、「作文審査会」が始まった。

 ここ、埼玉県熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会(飯島賢二会長)では、9月5日~7日の3日間、熊谷商工会議所大ホールで審査会を実施した=写真。

 同会では毎年、PTA、退職校長会、朗読の会、税理士会、商工会議所・商工会、法人会、間税会、熊谷税務署、埼玉県税事務所と納税貯蓄組合の関係者に審査委員を委嘱している。88名の審査委員は目を真っ赤にしながら、真剣に作文を審査した。

 なお、作文審査会は14日にも実施される。

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熊谷納連の租税教室を埼玉新聞が掲載

 2月8日、埼玉県熊谷市の桜木小学校で6年生を対象に租税教室が開かれました。講師は熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会事務局長の石田直樹さん。

 その模様が埼玉新聞(平成30年3月6日)に掲載されたので紹介します。

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作文優秀賞の中学生が一日税務署長に

東京・目黒区納連と目黒税務署が共催

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)と目黒税務署の共催による中学生の「一日税務署長」が12月14日、同署で開催された。

 平成29年度中学生の「税についての作文」で入賞したアンダーソン圭那さん(目黒区立大島中学校3年)と藤枝桃子さん(目黒区立第一中学校3年)の二人が一日税務署長に就任した。それに、商店街マスコットの「スマにゃん」と「ホイップるん」も参加した。

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 委嘱状の交付を受けた二人の“税務署長”はタスキをかけて、署長訓示を行った。その後、関係者60人の前で、アンダーソンさんが入賞作文の「人と国を育てる税金のしくみ」を、藤枝さんが「身近な税」を朗読した。

 続いて、署内視察、模擬決裁を行うなど署長の仕事に励んだ。

 この行事に参加した人たちから、「これは生きた租税教育だ」との声があがった。

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租税劇「あおぞら町のパン屋さん」を公演

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は11月13日、目黒区内で租税劇「あおぞら町のパン屋さん」を公演=写真=、関係者約80名が観劇した。

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 この租税劇は租税教室を実施する際に同納連が上演しているもので、今回は6回目の上演となる。

 今回の劇で取り上げられたのは消費税の話。老舗のパン屋さんが平成31年10月から実施が予定されている消費税率10%の引き上げと軽減税率の問題にぶつかって、積極的に対応する物語となっている。

 なお、租税劇は「税を考える週間」行事の一環として、目黒税務連絡協議会(岡田浩美会長)が開いたもので、目黒税務署長を講師に招いての税務講演会も実施した。

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熊谷署連「中学生の税の作文」事業取組み報告

 このほど、埼玉県熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会の飯島賢二会長から今年度の「作文事業の取組み」についてレポートをいただきました。熊谷納連は税務署、教育委員会、PTA関係者等と連携して作文事業を遂行しております。そして、作文事業に賛同したPTA関係者等が納税貯蓄組合に新規入会すると言う成果もあげております。

 作文の全国署連別応募数では、本年度は第二位でしたが、昨年度までは4年連続全国一と言う足跡を残しております。

 また、同会には「租税教育推進部会」を設置されていることが大きな特色となっております。

 本レポートはほかの地区(署)連の参考になると思われますので、紹介します。

なお、飯島会長は、全納連専門部の広報広聴部長です。

 

熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会
「中学生の税の作文」事業取組み報告

2017.10.20

作文募集タイムテーブル(平成29年度)

月日

内容

担当

4月下旬

管内中学校長あて 依頼文発送(30校)

事務局

6月中旬

作文に関する正副会長・女性部・青年部の会(中学校別担当者の決定)

青年部・女性部・事務局

6月下旬

担当者による管内中学校への訪問

(原稿用紙・パンフレット等の配付)

青年部・女性部・税務署

事務局

6月~7月

教育委員会・校長会等への応募依頼

正副会長・税務署・青年部・女性部・事務局

9月上旬

作文回収

青年部・女性部・税務署

事務局

第1次審査会  9月6日(水)・7日(木)

※1

第2次審査会  9月7日(木)(午後3時~)

※2

第3次審査会  9月8日(金)

※3

9月中旬

最終審査会・役員会9月14日(木)

※4

優秀作品・協力校推薦書等を県連へ9月22日(金)

事務局

11月

納税表彰式 11月15日(水)

正副会長・青年部・女性部・税務署・事務局

3月上旬

作文集配布

事務局

審査会方法について

・第1次審査会…会場を3日間借り、

 審査員は予め希望する時間帯に審査を行う。
 応募数の3~5%に絞り込む。
 審査員青年部、女性部、各単会事務局、管内校長会OB会、
     中学校PTA会員、「朗読の会」メンバー

 

・第2次審査会第1次審査会からの作品を約50編程度に絞り込む。

 納貯会長賞・佳作を決定
 審査員税務署、青年部正副部会長・女性部正副部会長

 

・第3次審査会最終審査会前の最終チェック(盗作・他)

 審査員税務署、事務局

 

・最終審査会第3次審査会からの作品に点数付けを行う。

 審査員納貯役員、税務署、県税事務所、税理士会、法人会、間税会、
     青伸会、租税教育推進協議会

 

* 期間中審査員延べ人数 約90名


熊谷納貯租税教育推進部会について

目 的

 活動の活性化、会員の増強、作文事業の更なる活性化

現状の作文事業

 熊谷納貯は作文事業において、提出数日本一を4年間にわたり継続しており、租税教育の大きな原動力になっている。また、管内中学生全体に占める作文提出割合は92%(平成28年度)を占めており、日本一の記録である。

 また、一昨年は文部科学大臣賞を受賞した生徒を輩出するなど、作文の質の面でも向上してきている。

その大きな要因は、教育長はじめ教育関係者の協力、税務当局の献身的な奉仕精神により、各中学校校長先生の多大なる協力を得られていることが功をそうしている。少子高齢化の流れの中で、中学生の絶対数の減少は歯止めがかからず、今後は作文提出数の増加は見込めない。

 今後は作文提出者の全体生徒数に対する割合を維持し、作文の質を高め、租税教育推進に協力することが責務となっていくと思われる。

租税教育推進部会勧誘者

① 審査に協力的な管内校長会OB会・「朗読の会」・PTA会員
② 納税表彰式に付き添いで来る表彰者の保護者


熊谷納貯の教育委員会・校長会との関係

 元PTA会長・教育委員と校長会

 青年部は元PTA会長・元市P連会長が多い。
 女性部は元・現教育委員がいる。ゆえに教育界とのパイプが太い

 教育界との作文事業報告会

 12月頃に教育長・各学校校長先生と納貯役員・税務署・県税事務所とで作文報告会を行なっている

 ①作文事業の結果報告

  作文事業のタイムスケジュール

   全国・埼玉県の作文数、入賞作品の発表、学校ごとの作文数、
   学校ごとの参加率、前年対比、作文協力校の発表 他

 ②納税表彰式のビデオ上映

   各入選者の表彰の様子

   優秀作品朗読の様子

 ③参加者全員での意見交換会

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中学生の税についての作文選考会を開催

大阪・東成納税貯蓄組合連合会

 大阪府東成納税貯蓄組合連合会女性部と法人部会(藤本公祥会長、酒井嘉代子女性部長、内田寿仁法人部会長)は、9月26日、東成税務署との共催により、平成29年度「中学生の税についての作文選考会」=写真=を開いた。

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 東成区内の全中学校、4校から389編の応募があり、採点項目に基づいて8編の優秀作品を選出した。難しい選考が続く中、選考者からは、「中学生の目線からの税に関するイメージに感心した」、「地元の中学生が熱心に勉強した様子がうかがえ、頼もしさを感じた」といった感想もあり、次代を担う中学生の作品に触れることで、租税教育の意義を再認識する絶好の場となった。

 なお、11月開催の納税表彰式の際には、作文表彰式も開催し、併せて中学生による最優秀作品の朗読を予定している。

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どうなったの!? 税金クイズ

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 「目黒のさんま祭り」で全国的に有名な目黒区民まつりが、今年も9月17日に開催されたが、台風18号の影響であいにくの雨。

 目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)、目黒税務署、目黒都税事務所、目黒区役所の四者は区民まつりに併せて、租税教育の一環として、「税金クイズ」を実施することにしていた。

 それなのに、雨。そこで、税金クイズは実施出来なかったものの、抽選会=写真=に切りかえて、準備した記念品や参加賞のほか税務署や都税のチラシなどを配布した。親子連れを中心に800人を超える人が集まり、関係者は胸をなでおろした。

 目黒納連では、「家庭でクイズに挑戦してくださ~い」と呼びかけている。

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