租税教育

租税教育に関する皆様のご意見を募集しております。

租税劇「あおぞら町のパン屋さん」を公演

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は11月13日、目黒区内で租税劇「あおぞら町のパン屋さん」を公演=写真=、関係者約80名が観劇した。

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 この租税劇は租税教室を実施する際に同納連が上演しているもので、今回は6回目の上演となる。

 今回の劇で取り上げられたのは消費税の話。老舗のパン屋さんが平成31年10月から実施が予定されている消費税率10%の引き上げと軽減税率の問題にぶつかって、積極的に対応する物語となっている。

 なお、租税劇は「税を考える週間」行事の一環として、目黒税務連絡協議会(岡田浩美会長)が開いたもので、目黒税務署長を講師に招いての税務講演会も実施した。

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熊谷署連「中学生の税の作文」事業取組み報告

 このほど、埼玉県熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会の飯島賢二会長から今年度の「作文事業の取組み」についてレポートをいただきました。熊谷納連は税務署、教育委員会、PTA関係者等と連携して作文事業を遂行しております。そして、作文事業に賛同したPTA関係者等が納税貯蓄組合に新規入会すると言う成果もあげております。

 作文の全国署連別応募数では、本年度は第二位でしたが、昨年度までは4年連続全国一と言う足跡を残しております。

 また、同会には「租税教育推進部会」を設置されていることが大きな特色となっております。

 本レポートはほかの地区(署)連の参考になると思われますので、紹介します。

なお、飯島会長は、全納連専門部の広報広聴部長です。

 

熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会
「中学生の税の作文」事業取組み報告

2017.10.20

作文募集タイムテーブル(平成29年度)

月日

内容

担当

4月下旬

管内中学校長あて 依頼文発送(30校)

事務局

6月中旬

作文に関する正副会長・女性部・青年部の会(中学校別担当者の決定)

青年部・女性部・事務局

6月下旬

担当者による管内中学校への訪問

(原稿用紙・パンフレット等の配付)

青年部・女性部・税務署

事務局

6月~7月

教育委員会・校長会等への応募依頼

正副会長・税務署・青年部・女性部・事務局

9月上旬

作文回収

青年部・女性部・税務署

事務局

第1次審査会  9月6日(水)・7日(木)

※1

第2次審査会  9月7日(木)(午後3時~)

※2

第3次審査会  9月8日(金)

※3

9月中旬

最終審査会・役員会9月14日(木)

※4

優秀作品・協力校推薦書等を県連へ9月22日(金)

事務局

11月

納税表彰式 11月15日(水)

正副会長・青年部・女性部・税務署・事務局

3月上旬

作文集配布

事務局

審査会方法について

・第1次審査会…会場を3日間借り、

 審査員は予め希望する時間帯に審査を行う。
 応募数の3~5%に絞り込む。
 審査員青年部、女性部、各単会事務局、管内校長会OB会、
     中学校PTA会員、「朗読の会」メンバー

 

・第2次審査会第1次審査会からの作品を約50編程度に絞り込む。

 納貯会長賞・佳作を決定
 審査員税務署、青年部正副部会長・女性部正副部会長

 

・第3次審査会最終審査会前の最終チェック(盗作・他)

 審査員税務署、事務局

 

・最終審査会第3次審査会からの作品に点数付けを行う。

 審査員納貯役員、税務署、県税事務所、税理士会、法人会、間税会、
     青伸会、租税教育推進協議会

 

* 期間中審査員延べ人数 約90名


熊谷納貯租税教育推進部会について

目 的

 活動の活性化、会員の増強、作文事業の更なる活性化

現状の作文事業

 熊谷納貯は作文事業において、提出数日本一を4年間にわたり継続しており、租税教育の大きな原動力になっている。また、管内中学生全体に占める作文提出割合は92%(平成28年度)を占めており、日本一の記録である。

 また、一昨年は文部科学大臣賞を受賞した生徒を輩出するなど、作文の質の面でも向上してきている。

その大きな要因は、教育長はじめ教育関係者の協力、税務当局の献身的な奉仕精神により、各中学校校長先生の多大なる協力を得られていることが功をそうしている。少子高齢化の流れの中で、中学生の絶対数の減少は歯止めがかからず、今後は作文提出数の増加は見込めない。

 今後は作文提出者の全体生徒数に対する割合を維持し、作文の質を高め、租税教育推進に協力することが責務となっていくと思われる。

租税教育推進部会勧誘者

① 審査に協力的な管内校長会OB会・「朗読の会」・PTA会員
② 納税表彰式に付き添いで来る表彰者の保護者


熊谷納貯の教育委員会・校長会との関係

 元PTA会長・教育委員と校長会

 青年部は元PTA会長・元市P連会長が多い。
 女性部は元・現教育委員がいる。ゆえに教育界とのパイプが太い

 教育界との作文事業報告会

 12月頃に教育長・各学校校長先生と納貯役員・税務署・県税事務所とで作文報告会を行なっている

 ①作文事業の結果報告

  作文事業のタイムスケジュール

   全国・埼玉県の作文数、入賞作品の発表、学校ごとの作文数、
   学校ごとの参加率、前年対比、作文協力校の発表 他

 ②納税表彰式のビデオ上映

   各入選者の表彰の様子

   優秀作品朗読の様子

 ③参加者全員での意見交換会

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中学生の税についての作文選考会を開催

大阪・東成納税貯蓄組合連合会

 大阪府東成納税貯蓄組合連合会女性部と法人部会(藤本公祥会長、酒井嘉代子女性部長、内田寿仁法人部会長)は、9月26日、東成税務署との共催により、平成29年度「中学生の税についての作文選考会」=写真=を開いた。

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 東成区内の全中学校、4校から389編の応募があり、採点項目に基づいて8編の優秀作品を選出した。難しい選考が続く中、選考者からは、「中学生の目線からの税に関するイメージに感心した」、「地元の中学生が熱心に勉強した様子がうかがえ、頼もしさを感じた」といった感想もあり、次代を担う中学生の作品に触れることで、租税教育の意義を再認識する絶好の場となった。

 なお、11月開催の納税表彰式の際には、作文表彰式も開催し、併せて中学生による最優秀作品の朗読を予定している。

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どうなったの!? 税金クイズ

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 「目黒のさんま祭り」で全国的に有名な目黒区民まつりが、今年も9月17日に開催されたが、台風18号の影響であいにくの雨。

 目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)、目黒税務署、目黒都税事務所、目黒区役所の四者は区民まつりに併せて、租税教育の一環として、「税金クイズ」を実施することにしていた。

 それなのに、雨。そこで、税金クイズは実施出来なかったものの、抽選会=写真=に切りかえて、準備した記念品や参加賞のほか税務署や都税のチラシなどを配布した。親子連れを中心に800人を超える人が集まり、関係者は胸をなでおろした。

 目黒納連では、「家庭でクイズに挑戦してくださ~い」と呼びかけている。

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キャラクターと一緒にクイズで税のPR!!

大阪・東成納連が区民まつりで

 大阪府東成納税貯蓄組合連合会女性部(藤本公祥会長、酒井嘉代子女性部長)は、8月6日、東成区で実施された「第42回東成区民まつり」に東成区租税教育推進協議会のメンバーとして参加、ステージを使った○×式の参加型税金クイズを行った。

 同租推協は昨年11月に「租税教育推進の街 ひがしなり」を宣言した。これを契機に更なる租税教育推進に向け、地域をあげた取組として、初めて、このステージを使った税金クイズを企画したもの。

 国税庁のイータ君をはじめ東成区や市税事務所、東成納税協会青年部の企業キャラクターを登場させるなど、子供達にも興味を持ってもらえるよう工夫した。

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 キャラクターの親しみやすさも手伝い、親子連れなど百数十名が参加し、子供から大人まで、クイズを通して楽しく税金について知ってもらう絶好の機会となった。

 また、東成地区税務協議会の協賛として、毎年恒例となっている、子供を対象とした「税金クイズコーナー」を出展したほか、来場者に税に関するチラシを配布、猛暑にもかかわらず、クイズに熱心に取り組む子供達であふれ大盛況であった。

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租税教育セミナーを全納連役員が聴講

 関東信越国税局が主催する「平成29年度租税教育セミナー・第5回租税教育に関するシンポジウム」(写真)が8月4日、さいたま市内で開かれ、教育関係者、税理士会、関係民間団体、税務関係者約300名が参加した。

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 全納連からも新井進会長はじめ飯島賢二租税教育推進委員長ら8名の役員が聴講した。

 第一部の租税教育セミナーでは、小学校、中学校、高等学校の教諭が教育現場からの報告として、自分たちが行ってきた実践報告を披露した。

 第二部の租税教育に関するシンポジウムでは、独立行政法人教職員支援機構次世代型教育推進センター、埼玉県税務課、埼玉県立浦和高校、日本税理士会連合会の代表者がパネラーとなって、租税教育の今後などをディスカッションした。

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租税劇「魔王家の事情」を上演

東京・目黒区納税貯蓄組合連合会

 東京・目黒区納税貯蓄組合連合会(岡田浩美会長)は7月23日、目黒区民センターで、入場者約50名が見守る中、租税劇「魔王家の事情」を上演した。

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 岡田会長は租税教育を積極的に推進しており、次世代を担う児童、生徒に税を身近に感じ、税金の大切さを知ってもらいたいとの思いで租税劇を考案し、公演活動を続けている。

 「魔王家の事情」は同家に代々伝わる『剣』が、相続税の申告を怠っていたばかりに、使えなくなり、使えなくなったことによって、相続税の仕組みや税金は国家が集めて、国民のために使うものであることが理解できる物語となっている。

 なお、この租税劇は、目黒税務署と目黒区教育委員会が後援している。

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「租税教育推進」を宣言

群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会

 租税教育に高い関心が集まっている折、群馬県館林税務署管内税務協力団体連絡協議会(小暮高史会長)は6月21日、館林市内で定期総会を開き、「租税教育推進」を宣言した。

 当日は、関係者が多数集まる中、「我が国の将来を担う児童・生徒達に税の意義や役割について理解し、税に対する正しい知識を深めてもらうことを目的とする租税教育の更なる発展を目指し、納税意識の向上に寄与する」旨を宣言した。

 今後は、租税教育推進協議会と連携しながら、租税教室への講師の派遣、税の作文や絵はがき募集活動など地域社会が一体となった租税教育を推進していくこととしている。

 また、国税モニター会の新井進会長が「租税教育」について講話を行った。

 なお、同協議会は館林税務署管内納税貯蓄組合連合会など14団体で構成されている。

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