リー研レポート

岐阜県大垣地方納連がリーダー研修会

 岐阜・大垣地方納税貯蓄組合連合会(近藤輝明会長)は9月13日、税の作品(習字の部)の審査会終了後、大垣市民会館で、リーダー研修会を開いた。
 当日は、会長をはじめ、役員、女性部役員ら32人が参加した。
 研修会では、大垣税務署の辰田綱彦署長が「日本の少子高齢化と今後の社会保障費の増加について」講演した。

岐阜南納連がリーダー研修会を実施

消費税の軽減税率制度を学ぶ

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は9月7日、役員・組合員24人が参加して、岐阜南部コミュニティーセンターでリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜南税務署管理運営第一部門の柳川勳統括国税徴収官を講師に招き、「消費税軽減税率制度」について研修した。

東総連が第6回リーダー研修会を開く

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)は9月5日、雪谷納税貯蓄組合連合会副会長の須藤常好氏を講師に招いて、東京都内で「第6回東総連リーダー研修会」を開いた=写真。約90名が出席した。

 講師の須藤氏は大田区役所に40年以上務めた経歴がある。

 冒頭、近藤会長が「リーダー研修会は人材を育成し、人心一新を図るものでもある」と挨拶したあと、講師の須藤氏が「納貯法と地方自治体への対応」と言う演題で講演した。

 須藤氏はまず、平成29年度の租税滞納状況について説明し、「納連活動は基盤確保が重要である」として、今後の方向性について、①納税道義の高揚、②新しい取り組み、③若年会員の増強、④都道府県を超えた交流の推進を挙げた。

 また、具体的な方策として、補助金の根拠と仕組みや租税教育への支援について解説した。

岐阜南納連が相次いでリーダー研修会を実施

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は5月16日と8月21日に相次いでリーダー研修会を実施した。

 ★平成30年5月16日
  各務原勤労会館で、岐阜南税務署の山中幸代署長を講師に迎え、「贈与税と相続税の関係について」研修した。出席者40名。

 ★平成30年8月21日
  各務原市産業文化センターで、岐阜南税務署の前田仁見副署長を講師に迎え、「消費税の軽減税率制度について」研修した。出席者34名。

どうなるの?「この国のかたち」

岐阜県連がリーダー研修会

 岐阜県納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は5月14日、岐阜市内のホテルでリーダー研修会を開いた。役員ら35人が参加した。
 研修会の講師は名古屋国税局の藤原茂由徴収部次長が務めた。同次長は「この国のかたち」のテーマで講演した。
 日本の財政状況や少子高齢化では、「2027年には輸血用血液が不足する」「2033年には3戸に1戸が空き家になる」「2040年には自治体の半数が消滅する」など身近な話題に、参加者はうなずいていた。

座談会によるリーダー研修会開く

岐阜・中濃納税貯蓄組合連合会

 岐阜県中濃納税貯蓄組合連合会(井上大三会長)は4月12日、アピセ関で会長はじめ9名の役員が参加して、座談会によるリーダー研修会を開いた。
 研修では、今後の納貯活動を活性化するための施策である①税に対する理解者・協力者の拡大、②作文募集事業を通じての効果的な対策の実施、③e―Tax及びeLTaxの普及と振替納税制度の利用について検討した。
 ①では、会員、特に、若い層の募集を随時行う、②では、作文の審査などを大学に要請する、③では、各市町村にポスターを掲示するなどの意見が出された。

平成30年度の税制改正を研修

岐阜南納連女性部がリーダー研修会

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は2月2日、PIOでリーダー研修会を実施した。今回は女性部のリーダーを対象に行ったもので20名が参加した。

 岐阜南税務署の清水竹浩副署長を講師に招き、「所得税の最近の話題―平成30年度税制改正大綱の概要―」について研修した。

 参加者からは「分かりやすく、楽しく研修ができました」の声が聞かれた。

新入会員を対象にリーダー研修会を開催

岡山西納税貯蓄組合連合会

 岡山西納税貯蓄組合連合会(上原進会長)は12月8日、岡山市内で新入会員6名を対象にリーダー研修会を開催、上原正樹青年部長と林正徳租税教育部長が講師を務めた。

 上原部長が納税貯蓄組合の歴史や役割及び同会の活動状況などを説明した。林部長は租税教育の重要性を説明し、積極的に会活動や租税教室の講師に参加するようを要請した。

 新入会員からは、「私たちも組合員意識を高めて、協力します」と力強い声が聞かれた。(写真は研修会終了後のなごやかな懇親会)

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消費税の軽減税率制度を学ぶ

栃木県納連リーダー研修会

 栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は11月28日、栃木県鹿沼市の日晃コンベンションホールで、宇都宮税務署の角木美恵副署長を講師に迎え「平成29年度リーダー研修会」を開いた。

 当日は、栃木県内の地区(署)連の会長、副会長、理事ら役員33名が参加し、消費税の軽減税率制度について学んだ。

 角木副署長は、事業者に関係あるポイントや事業者から質問の多い内容を中心に分かりやすく説明した。

「興味深く聞きました」の声あり

群馬県納連がリーダー研修会

 群馬県納税貯蓄組合連合会(内田和臣会長)は11月22日、前橋市内で青年部(田口恵之部長)、女性部(柳澤節子部長)のリーダー研修会を開いた。この研修会は、同納連の定時総会で平成29年度の事業計画として決定したものであり、バラエティーに富んだ内容となった。

 研修会では三講座が設けられ、最初に全国納税貯蓄組合連合会の新井進会長が「納税貯蓄組合の現状について」講話した。同会長はリーダー研修会は人材育成、後継者育成としての役割があること、今後は財政基盤を確立し、組合員を増強し活性化を進めていくことなどを熱く語った。

 次に、箕輪誠・前橋税務署長が「あまり知られていない国税局査察の世界」と題して、ビデオ『国税査察官の仕事』を上映した後、査察の着手、処理、告発の流れや現状を分かりやすく説明した=写真。

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 第三部では、群馬県民健康科学大学看護学部の宮崎有紀子教授が「今より少しだけ、からだを動かしてみませんか」と呼びかけた。宮崎教授は現代人の運動量の減少が死亡リスクの上位5に入っていることを前提に、少しの時間でも継続的にからだを動かすことが重要であることを説明した。

 また、参加者全員が実際に運動を行った。

 参加者からは、これらの研修に、興味深かった、役に立った、意義のある時間を過ごしたなどの声が聞かれた。
なお、当日は関係者38名が参加した。