リー研レポート

岐阜北納連がリーダー研修会を実施

 岐阜北納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は12月7日、組合員12人が参加して、グランヴェール岐山でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜北税務署の戸田幸夫署長を講師に招き、「最近の日本産酒類をめぐる動向」を研修した。
 また、岐阜北税務署法人課税部門の伊藤洋光審理専門官が「インボイス制度について」紹介した。

納税の猶予、インボイス制度を学ぶ

栃木県納連リーダー研修会

 栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は11月24日、栃木県鹿沼市の日晃コンベンションホールで、「令和2年度リーダー研修会」を開いた。
 講師の宇都宮税務署管理運営部門・白井文人連絡調整官は「納税の猶予・所得税の改正」で講話した。また、同じく講師の宇都宮税務署法人課税部門・石原広美上席調査官は「インボイス制度について」講話した。
 当日は、栃木県内の地区(署)連の会長、副会長、理事ら役員30名が参加した。

岐阜北納連がリーダー研修会を実施

 岐阜北納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は11月11日、組合員18人が参加して、グランヴェール岐山でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜北税務署の鈴木房芳署長を講師に招き、「国税組織と検察組織」を研修した。
 脱税事件の解明には国税組織にも強制調査の権限が与えられており、検察との連携など、参加者は興味深く聞いていた。

岐阜南納連がリーダー研修会を実施

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は8月18日、役員21人と税務署の幹部3人が出席して、笠松町中央公民館でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜南税務署の藤沢久志副署長を講師に招いた。同副署長は国税庁勤務経験があるため、「国税庁の取組」と題して、税務行政の将来像、企業が行う手続きのオンライン、ワンストップ化、マイナンバーカードの安全性などについて講話した。
 参加者からは、「すべてがデジタル化の時代に入り勉強していかないと時代に乗り遅れる」などの声が聞かれた。

パソコン・スマホからの確定申告

岐阜南納連女性部、支部長会がリーダー研修会

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)の女性部、支部長会は2月5日、岐阜市の六条創味庵でリーダー研修会を行い、20名が参加した。
 研修は、岐阜南税務署の藤沢久志副署長を講師に迎え、「パソコン、スマホからの確定申告」について学んだ。
 マイナンバーカードを使ってIDとパスワードで送信することなど詳しい説明を聞いた。参加者からは「講習を受けないと時代の流れについていくことが出来ない」などの声が寄せられた。

全納連・飯島会長が講師に

栃木県連がリーダー研修会を開く

 栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は11月21日、日光のホテルで、令和元年度リーダー研修会を開いた。
 当日は栃木県下8署連の会長、副会長、青年部・広報担当者など31人が参加した。
 藤波会長の挨拶のあと、宇都宮税務署の笠原弘人副署長が来賓挨拶を述べた。
 研修会では、笠原副署長が「消費税軽減税率制度について」講義した。
 次いで、飯島賢二全納連会長が「全国納税貯蓄組合連合会の活動について」講話した。同会長は、中学生の「税についての作文」募集事業に触れて、「作文募集事業は、中学生が一方的にレクチャーを受けるのではなく、中学生が自発的、能動的に自らの意見を発信している。その意味では、活気ある中学生を育成している事業であり、納貯が社会に貢献している“教育事業”とも言える」と熱く語った=写真。

国税局調査部の仕事とは

岐阜北納連がリーダー研修会

 岐阜北納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は11月15日、組合員17人が参加して、グランヴェール岐山でリーダー研修会を実施した。
 当日は岐阜北税務署の沼田美之署長を講師に招き、「税務行政を巡る最近の話題」を研修した。
 沼田署長は長年の経験をもとに、一般の納税者が平素知ることのない「国税局調査部の機構・役割」をはじめ、「納税環境の整備状況」を説明した。
 また、消費税の軽減税率の注意点についても説明があった。
 参加者からは「参考になることが多く、有意義な研修会であった」の声が聞かれた。

租税教育への取組などを学ぶ

群馬県納貯連がリーダー研修会を開催

 群馬県納税貯蓄組合連合会(内田和臣会長)は11月11日、前橋市内の「群馬県庁 昭和庁舎」において、青年部(田口恵之部長)・女性部(齋藤富智恵部長)主催によるリーダー研修会を開催した=写真。
 この研修会は、群馬県納貯連の定時総会で令和元年度の事業計画に盛り込まれたものであり、田口恵之青年部長の開会のあいさつから研修会が開会された。

 研修会では四講座が設けられ、最初に「群馬県 総務部 税務課の瀬下博昭補佐」が「地方税法の改正」について講義を行った。
 地方税法の改正では、自動車税法の改正など、身近な税についての説明があり、参加者が興味深く聞き入った。

 次に、「群馬県 経済部 観光局 観光物産課 群馬デスティネーションキャンペーン推進室の青木学補佐」による来年度実施される「群馬デスティネーションキャンペーン」についての講義が行われた。
 群馬の魅力の再発見など、参加者全員が興味深く講義を受けた。

 第三部では「前橋税務署の増尾博史署長」による「租税教育への取組」について講義を受けた。
 増尾署長からは、租税教育の在り方や重要性の説明を受け、参加者全員が真剣に集中して講義を聞き入った。

 最後に「あんしん財団 群馬支局 業務推進課の樋口武志氏」による、あんしん財団の保険制度についての講義を受け、齋藤富智恵女性部長の各講師へのお礼の言葉をもって閉会した。

 参加者からは、これらの研修に「興味深く拝聴した、役に立った、意義深い時間を過ごした」などの声が聞かれた。その後の「意見交換会」でも、様々な意見交換が行われ、大変有意義な研修会となった。
 なお、研修会には群馬県内各地から青年・女性部員のほか関係者合わせて44名が参加した。

医療費控除、確定申告を研修

岐阜南納連女性部がリーダー研修会

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は9月26日、研修旅行でのリーダー研修会を実施した。今回は女性部のリーダーを対象に行ったもので31名が参加した。
 研修は、大阪の造幣局を見学する途中のバス車中で、DVDを活用して、「医療費控除を受ける方について」と「確定申告について」を学んだ。
 参加者からは「分かりやすく、大変勉強になりました」の声が聞かれた。

大垣納連がリーダー研修会を実施

 岐阜県大垣地方納税貯蓄組合連合会(大留弘正会長)は9月12日、役員及び女性部役員14人が出席して、大垣市奥の細道むすびの地記念館でリーダー研修会を実施した。
 当日は大垣税務署の都築満署長を講師に招き、「税のあれこれ」について研修した。
 この研修会は、税の作品審査会(習字の部)終了後、実施したもの。