組合員増強で士気指数が上昇

神奈川県小田原足柄納連

 神奈川・小田原足柄納税貯蓄組合連合会(松谷良峰会長)は平成29年度当初で、組合員が10人まで減少し、納貯活動も停滞していた。松谷会長は「これではせっかくの社会的な事業も出来なくなる。納貯活動を続けなくてはいけない」と言う考えから、平成29年の7月~8月にかけて会長自ら知人、友人ら300人に入会申込書を発送した。

 その結果、納貯活動に賛同した45人から入会の申し込みがあり、これまでの組合員と合わせて55人体制で新しいスタートを切った。会費も一口3,000円とし、二口以上の協力者も出てきている。

 組合員が増えたことにより、納貯活動に対する士気も高まり、平成30年度の目標として、それぞれの組合員が相対で新規獲得に努め、組合員100人を目指している。

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