リー研レポート

消費税の軽減税率制度を学ぶ

栃木県納連リーダー研修会

 栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は11月28日、栃木県鹿沼市の日晃コンベンションホールで、宇都宮税務署の角木美恵副署長を講師に迎え「平成29年度リーダー研修会」を開いた。

 当日は、栃木県内の地区(署)連の会長、副会長、理事ら役員33名が参加し、消費税の軽減税率制度について学んだ。

 角木副署長は、事業者に関係あるポイントや事業者から質問の多い内容を中心に分かりやすく説明した。

「興味深く聞きました」の声あり

群馬県納連がリーダー研修会

 群馬県納税貯蓄組合連合会(内田和臣会長)は11月22日、前橋市内で青年部(田口恵之部長)、女性部(柳澤節子部長)のリーダー研修会を開いた。この研修会は、同納連の定時総会で平成29年度の事業計画として決定したものであり、バラエティーに富んだ内容となった。

 研修会では三講座が設けられ、最初に全国納税貯蓄組合連合会の新井進会長が「納税貯蓄組合の現状について」講話した。同会長はリーダー研修会は人材育成、後継者育成としての役割があること、今後は財政基盤を確立し、組合員を増強し活性化を進めていくことなどを熱く語った。

 次に、箕輪誠・前橋税務署長が「あまり知られていない国税局査察の世界」と題して、ビデオ『国税査察官の仕事』を上映した後、査察の着手、処理、告発の流れや現状を分かりやすく説明した=写真。

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 第三部では、群馬県民健康科学大学看護学部の宮崎有紀子教授が「今より少しだけ、からだを動かしてみませんか」と呼びかけた。宮崎教授は現代人の運動量の減少が死亡リスクの上位5に入っていることを前提に、少しの時間でも継続的にからだを動かすことが重要であることを説明した。

 また、参加者全員が実際に運動を行った。

 参加者からは、これらの研修に、興味深かった、役に立った、意義のある時間を過ごしたなどの声が聞かれた。
なお、当日は関係者38名が参加した。

岐阜北納連がリーダー研修会を実施

 岐阜北納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は11月21日、男女組合員21人が参加して、グランヴェール岐山でリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜北税務署の坂田昌署長を講師に招き、「税務行政の運営の考え方」を研修した。坂田所長と参加者の間で活発な質疑応答も行われた。

サァー 軽減税率だあー

岐阜南納連

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は9月8日、岐阜市南部コミニティーセンターでリーダー研修会を実施した。

 当日は、女性部リーダー27名が参加、岐阜南税務署管理運営第一部門の柳原勳統括国税徴収官を講師に招いて、「消費税軽減税率制度」について学んだ。

 志津野会長は「難しいので、なかなか理解出来ない。今後も、何回か研修したいと思っています」と話している。

酒の蘊蓄を学びました

岐阜・大垣地方納連

 岐阜・大垣地方納税貯蓄組合連合会(近藤輝明会長)は9月12日、奥の細道むすびの地記念会館多目的会議室でリーダー研修会を開いた。

 研修会には、同納連の近藤会長をはじめ女性部のメンバーら18名が参加、大垣税務署の辰田綱彦署長を講師に招き「税(酒)にまつわる蘊蓄(うんちく)はいかがですか?」の演題により、楽しく“酒学”を学んだ。

 この研修会は「税の習字」の審査会に併せて実施したもので、近藤会長は「役員が一同に会する機会をとらえて企画しました。時間を効率的に使って、成果があったと思います」と話している。

元警視庁警視総監を講師に招いてリーダー研修会

東京納税貯蓄組合総連合会

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)は9月7日、東京・上野精養軒で、役員、組合員80名が参加して「平成29年度リーダー研修会」を開催した。

 当日は元警視庁警視総監の井上幸彦氏=写真=を講師に招き、「オウムとの戦い(危機管理の立場から)」と題して講演を行った。

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 井上講師は、平成7年に発生した地下鉄サリン事件当時の警視庁警視総監であり、実際に事件解決にあたった生々しい体験から、危機に臨んでのリーダーシップ、情報共有と情報公開のあり方などについて具体的に説明した。

 参加者一同、現場の指揮官でしか知り得ない迫力ある説明に、熱心に聞き入っていた。

岐阜南納連がリーダー研修会を実施

消費税の軽減税率制度を学ぶ

 岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は8月21日、役員・組合員32人が参加して、各務原市産業文化センターでリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜南税務署の清水竹浩副署長を講師に招き、「消費税軽減税率制度」について研修した。

 また、同会は去る5月22日にも、井家益光岐阜南税務署長を講師に招き「103万円の壁」について学んだ。参加者は51人。

「国税の納付」について研修

岐阜・中農納連がリーダー研修会で 

 岐阜県中濃納税貯蓄組合連合会(井上大三会長)は6月23日、アビセ・関の会議室で、関税務署の管理運営第一部門の細江智恵子氏を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。

 当日は、10名が参加して、ダイレクト納付にかかる「国税の納付いついて」を研修した。

ゆるぎない納貯を目指して

埼玉県連がリーダー研修会を実施

 埼玉県納税貯蓄組合総連合会(大久保毅会長)は6月19日、大宮市の大宮ソニックシティで納貯関係者及び来賓70名が出席して、定例総会とリーダー研修会を開いた。

 リーダー研修会では、全国納税貯蓄組合連合会の齋藤建史常務理事が「ゆるぎない納貯を目指して」について講演した。

 齋藤常務はまず、納税貯蓄組合の中心的事業である「税の期限内完納運動」と「中学生の税の作文事業」は『国づくり、人づくり』につながる社会貢献事業であることを強調した。

 このような重要な役割を担っている納税貯蓄組合が全国的にみて、活動が停滞しているのは、財政問題と活動する組合員が急激に減少していることを指摘し、新生納貯として再び活性化するためには、地区(署)連の会長の指導力が求められていることに言及した。

 地区(署)連の会長は、情熱を持って、多くの協力者を得ながら、財政基盤の確立と若い組合員の新規加入により、新陳代謝を進めていただきたいとお願いした。

岐阜県連がリーダー研修会を実施

 岐阜県納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は5月15日、役員・代議員35人が参加して、グランベール岐山でリーダー研修会を実施した。

 当日は岐阜北税務署の間瀬暢宏署長を講師に招き、「相続税の現状とチェックポイント」のテーマで話を聞いた。相続税は、納税者の関心も強く、熱心にメモをとる参加者も見られた。