「佐野市教育長・教育事務所長」に中学生の作文募集と
審査を依頼!!

佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会

 「佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長)」は、「佐野間税会(磯野允康会長)」及び「佐野税務署(高橋敏道署長)」と共同で、このほど令和8年度「中学生の税についての作文・標語」の募集に当たり、「佐野市教育委員会(松本美智代教育長)」及び「安足教育事務所(保々博司所長)」に、中学生の作文・標語の募集活動及び作文の最終審査に関する協力を依頼した。

(写真=第60回「中学生の税についての作文」募集ポスター、e-Tax推進ポスター)

 佐野納貯においては、独自の取組みとして、納貯活動の主軸たる中学生の作文の募集活動や審査体制を強化するため、例年、教育長及び教育事務所長に募集及び審査の協力を依頼している。

 「佐野市小中学校定例校長会」の場において、教育長から各学校の校長先生へ「税に関する作品」の募集案内及び意義(税への関心・正しい理解)を伝えていただくことにより、応募総数も向上し、令和7年度は市内全中学校からの応募を受けている。

(写真=磯野会長、松本教育長、福田会長、高橋署長)

 また、1,000編以上に及ぶ応募作文の審査は、まず一次審査として納貯事務局にて270編まで絞り込みを行い、次に二次審査として、租税教育推進協議会に加え、商工会議所や退職校長会など友誼団体の支援を受けた審査会を実施し60編を選定する。

 そして、最終審査は安足教育事務所にて実施するが、教育事務所には元校長先生や指導主事など学校教育に精通した「教育のプロ」が在籍していることから、客観性と公平性が確保された極めて質の高い審査が行われ、最終的に上位23編を選出している。

(写真=高橋署長、近藤所長補佐(保々所長代理)、福田会長)

 依頼活動を終えた福田会長は、「佐野納貯においては、租税教育推進協議会、教育委員会、教育事務所、そして友誼団体のご支援をいただき、毎年の作文の募集や審査などを実施しています。中でも、教育長ご自身が校長会にて作文・標語の募集案内をしていただいていること、また教育事務所において作文の最終審査をしていただくことは、大変ありがたく、かつ心強く感じています。今後とも、中学生の作文募集事業への一層のご支援とご協力をお願いいたします。」とお礼の言葉を述べた。

(写真=佐野市「正しい申告と納税推進都市協議会」会報)

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