「消費税の歩みと今後」について学ぶ

東総連青年部・女性部合同研修会 

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)と公益財団法人東京税務協会(宮下茂理事長)の共催による東京納税貯蓄組合総連合会青年部・女性部合同研修会が7月7日、東京都内で開かれた。

 当日は、青年部・女性部員のほか、東総連の役員ら約100名が参加した。

 講師に東京・雪谷税務署長の上竹良彦氏を招いて「消費税の歩みと今後について」の講話を聞いた。上竹署長は、かつて、財務省主税局で消費税関係の仕事を行っており、いわば消費税のエキスパートである。

 同署長はクイズをまじえながら、分かりやすく消費税について説明した。わが国の財政状況をみると、今後、消費税の税率を引き上げていかなければならないが、これには、滞納が増えるので、税をきちんと納める環境整備が不可欠であり、「税の期限内完納運動を推進する納税貯蓄組合の役割がますます重要になる」として、納貯活動に期待を示した。

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