東総連の総会に小池都知事が出席
納貯組合と連携して東京を元気に

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)は5日、来賓、役員ら100名の関係者が出席して、東京都内で第62回定期総会を開いた。
 総会の冒頭、近藤会長は平成30年度の重点事項として、①組織強化と財政基盤の確立、②青年部、女性部の活動強化と人材育成、③地域における関係団体との連携強化、④広報活動の新たな取り組みの4本柱をあげた。
 当日は、小池百合子東京都知事が都知事としては初めて出席した=写真。小池知事は「納税貯蓄組合は、納税道義の高揚を目的に、中学生の作文募集事業を実施していますが、これは意義深い事業であります。東京都も納税貯蓄組合と連携して意識を高めるよう努めていきます。2020年には東京でオリンピック、パラリンピックが開かれます。これを機会に、東京をアジアの中心として元気にしていきます。そのためには、財源をいかに工夫するかが重要です。東総連の皆様には、適正かつ公正な税務行政の実現にご協力をお願いします」とあいさつした。

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