総会と合同研修会を開く

東総連青年部・女性部

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)青年部(石川晃部長)・女性部(小田長弘子部長)は7月9日、東京都内で総会=写真=を開いた。青年部は第36回、女性部は第37回の総会となる。

 当日は、東京国税局徴収部の松本真也管理運営課長、東京都主税局総務部の中原文彦広報担当課長ら来賓と青年・女性部員約80名が出席した。

 冒頭、石川部長は「今年度は消費税の軽減税率などの広報に努めることとしているが、青年・女性部は納貯活動の中核として、一人ひとりの組合員が結束して情熱を持って前進しよう」と挨拶した。

 平成30年度の活動計画では①青年部・女性部が結束して前進しよう、②地域コミュニティを推進しよう、③新規組合員を獲得し人材を育成しよう、④明るく楽しい青年部・女性部にしよう、のスローガンを掲げた。

 具体的な活動では、消費税完納運動の推進、租税教育活動の推進、情報発信力の強化などがあげられている。

 総会終了後、公益財団法人東京税務協会(宮下茂理事長)との共催で青年部・女性部合同研修会が開かれた。研修会では、東総連の近藤忠夫会長が「今後の東総連に向けて」のテーマで、エジプト日本科学技術大学の鈴木正昭副学長が「日本の心を世界に」のテーマで講演した。

投稿日: