税に関する協力団体とともに「納貯の日」キャンペーンを開催

大阪府東成納税貯蓄組合連合会

 4月10日は「納貯の日」。全国の納税貯蓄組合は各地で多彩な「納税キャンペ-ン」を繰り広げた。

 大阪府東成納税貯蓄組合連合会(網野芳生会長)は、4月10日、JR森ノ宮駅周辺で、「納貯の日」キャンペーンを開催した=写真。

 このキャンペーンは、東成税務署、中央府税事務所、なんば市税事務所、近畿税理士会東成支部、東成納税協会も協力団体として参画し、納貯の活動紹介とともに、期限内納付や軽減税率制度、多様な納税手段などを周知するチラシと啓発品(ハンドタオル)を配布した。

 新井全納連会長も駆けつけて、大阪国税局の丸之内徴収部長ら来賓とともに活動に参加した。

 網野会長は、「初めての試みであったが、趣旨に賛同された協力団体とともにキャンペーンを行うことは、納貯のPRとともに自主納付態勢の確立及び納税道義の高揚を図り、税務行政の円滑な執行に寄与する意義深いものとなった」と参加者への感謝の言葉を述べた。
当日は、納貯役員、女性部役員及び各協力団体職員も含め20名が参加した。

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