新規組合員を驚異の500人獲得

兵庫・須磨納連

 神戸市の須磨区と垂水区を活動エリアとする須磨納税貯蓄組合連合会(加古公一会長)は平成20年代前半には、多くの単位組合が退会または解散して、組合員も激減した。平成17年には50組合が同会に加入していたが、平成25年には23組合と半数以下になった。
 会費収入も減少したので、納貯組織の強化を図ることとした。そのため納税協会との連携を図り、納税協会の窪田義弘会長自ら納連の副会長に就任。また、優良法人で構成される「須磨法優会」の門野正市会長も納連の副会長に就任した。
 これに伴い、窪田会長が役員として関係する、垂水駐車場協会、垂水自家用自動車協会、垂水防犯協会などが組合を結成し、須磨納連に加入することとなった。
 一方、加古会長は、須磨自家用自動車協会の組合設立を進め、本年4月1日に、組合員500人の納税貯蓄組合が誕生した。
 須磨納連及び須磨納税協会は新しく組合を設立した組合員の相談等の受け皿としての役割を果たし、須磨納税貯蓄組合連の活性化を推進することとしている。

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