税務行政・調査を学びました

東総連が研修会開く

 東京納税貯蓄組合総連合会(近藤忠夫会長)は2月14日、東京・上野精養軒で同連合会の役員、地区(署)連の会長ら80人が出席して、平成29年度研修会を開いた。

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 当日は、東京国税局管理運営課の片平英重課長補佐を講師に招き、「税務行政の現状と国税庁の取組について」学んだ。

 同講師は税務署の仕事について述べ、①資産運用の多様化、国際化に対応した調査、②消費税の不正還付の防止など調査事務にも言及した。特に、富裕層に対して重点的に取り組んでいる調査について、出席者は興味を示した。

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