4月10日は「納貯の日」
埼玉県連が「女性による座談会」を開く

 このところ、「女性パワーで納貯を活性化」の声が高まっているが、埼玉県納税貯蓄組合連合会(大久保毅会長)は4月25日、さいたま市内で女性による座談会を開いた。
 当日は県内の署連から14名の女性部員が参加して、「納税貯蓄組合の活動(各署連の取組み)について」をテーマに意見交換を行った。
 冒頭、大久保会長は「女性による座談会は昨年に続いて2回目である。納貯は社会的にも重要な活動行っているので、納貯の灯を消さないよう、この座談会で活性化の道を探りたい」と挨拶。
 続いて、関東信越国税局管理運営課の日髙明恵監理第5係長が「中学生の税についての作文PR」や「近隣署連との共同活動」「納貯の日の街頭広報」など署連の実際の活動について講演した。
 座談会では、作文事業や女性部員の新規獲得などについて活発な意見が出された。新規組合員の獲得では、PTAや教育関係者に協力してもらったらどうか、作文の審査では、他の協力団体にもお願いしたらどうかなどの意見が出された。作文を書いた中学生が税の使いみちを勉強した結果、学校の備品を粗末に扱わなくなった、と言う事例も紹介された。
 また、30年度から会費制導入した署連からは、年間3,000円でスタートした、と具体的な金額の披露もあった。(写真は座談会)


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