平成30年度 全納連役員会を開催

 全国納税貯蓄組合連合会は5月8日、東京・上野精養軒で、平成30年度役員会を開いた=写真。

 会議では、次の議案について審議された
(1)平成29年度全納連事業の経過報告について
(2)平成29年度決算報告及び会計監査報告について
(3)平成30年度全納連事業計画(案)について
(4)平成30年度収支予算(案)について
(5)全納連規約改正等について
 (全納連規約改正等検討小委員会答申)
(6)今後の諸問題について
  ・全納連創立60周年記念式典について
  ・全納連第61回定時総会の開催について

 審議の結果、すべての議案が承認され、来たる6月18日に開催される全納連定時総会に提案されることになった。
 (5)の全納連規約改正等については、昨年の定時総会の決議により、全納連会長の諮問機関として、「全納連規約改正等検討小委員会」が設置され、その小委員会の答申に基づいて、全納連規約等の見直しが行われた。
 見直しの主な内容は、①優良な地区(署)連会長を都道府県連会長の推薦により、全納連理事とする、②常任理事を新設し、全納連の役員のうち、理事である都道府県連会長をこれに当てる、③全納連役員候補者選考委員会規約の改正案が策定された、と言うものである。
 また、選考委員会運営の透明性を高めるため、「全納連役員候補者選考委員会運営要綱(案)」も定められた。
 なお、現行の局連合会から推薦される役員候補者は役員候補者選考委員会で協議することとされているが、新設される役員候補者も役員候補者選考委員会で協議されることとなっている。

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