長野・佐久納連がソフトボール親善試合を

 長野県佐久納税貯蓄組合連合会(宮森伊八郎会長)は10月21日、野球や駅伝で実績のある佐久長聖高校グラウンドで関係者とのソフトボール親善試合を行った。
 同会は組織の立て直しや単位組合を新たに設立して、組合員増強に取り組み活性化を進めている。納税貯蓄組合の本来の活動のほか、『納貯は楽しくなくちゃいけない』と言うのが宮森会長の持論。
 当日はスポーツの試合だけに「カッセイ、カッセイ、活性化」の声がグラウンドに響き渡り、日頃の運動不足を解消するとともに、交流を深めた。

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